「壁一面が書棚になった本格的な書斎を、自宅に持ちたい」。そんな理想をそのまま形にしたのが、この幅180cmの最大サイズです。天板の広さ、書棚の収納量、引き出しの数。このシリーズの中でもっとも豊かな作業環境が生まれます。在宅ワークはもちろん、長年かけて集めた本や資料を一か所に集約したい方、趣味の空間を本気でつくりたい方に届けたい一台です。

※別売りの専用上置きも使用。
幅180cm×奥行58cmの圧倒的な作業スペース

このシリーズ最大の幅180cmと、背板まで奥行58cm(天板奥行48cm)の組み合わせで、デスクに向かった瞬間から「広い」と実感できる作業空間が生まれます。パソコンとモニター、書類を広げても、まだ余裕がある。仕事・趣味・学習、複数のことを同時に進めたい方にとって、この広さは大きな違いをもたらします。
A4ファイルが上下2段に収まる、奥行24cmの大容量書棚

デスク上部と下部それぞれに、A4ファイル対応の棚を備えています。棚板は3cm間隔で高さ調整が可能で、バインダーや辞典など厚みの異なるものにも柔軟に対応。よく使う資料は目の高さに、参考書や書類は手元の棚に、と使い分けることで「あの書類どこだっけ」がなくなります。
天板奥のコード穴+背面の電源タップ置き場で配線すっきり

パソコン、ディスプレイ、デスクライト…気づけばデスクの上は電源ケーブルがぐるぐると。この商品は天板奥の両サイドに配線穴を設け、ケーブルをデスク裏へ逃がすことができます。さらにデスク背面には電源タップの置き場も設けているので、延長コードが床を這うストレスとも無縁です。
引き出しは4杯。幅180cmならではのゆとりの収納

デスク天板下には引き出しが4杯。ペンや付箋、メモ帳など、作業中にすぐ手が届く場所にしまっておきたいものをスマートに収納できます。出しっぱなしになりがちな小物が引き出しひとつで整うと、天板の上が驚くほどすっきりします。
デスク2台並べてツインデスクとしても使えます

※幅150cmタイプ(手前)と幅120cm(奥)を併用したコーディネート例。別売りの専用上置きも使用。
同シリーズのデスクを2台並べれば、L字型のような広々としたワークスペースに。在宅ワーク用とプライベート用、親子で並んで使うなど、暮らしの変化に合わせてレイアウトを広げられます。また、別売りの突っ張り式の専用上置きをデスクと組み合わせることで、天井まで収納を広げた壁面書斎のような空間が実現します。
天然木の質感を表現した化粧シート仕上げ、日本製

前面・側面は化粧合板仕上げで、天然木の美しさを表現した2色展開(ダークブラウン・ナチュラル)。デスク天板は強化化粧合板を使用しています。日本国内で製造された確かなつくりで、長く使い続けられる安心感があります。

幅180cmのデスクに向かうと、不思議と気持ちが整います。必要なものがすべて手の届く範囲にあり、視界に余計なものがない。そんな環境が、集中力や発想力にじわりと影響してくるのを感じられます。「いつかちゃんとした書斎をつくりたい」と思い続けてきた方に、そのひとつの答えとして届けたい一台です。