フライパンを選ぶとき、くっつきにくさを取ると見た目や耐久性が犠牲になり、丈夫さを取ると焦げつきが気になる…そんなジレンマを感じたことはありませんか。ベルギー発「GREENPAN(グリーンパン)」から登場した新シリーズ、APEX(エイペックス)に出会い、ステンレスの美しい佇まいとPFASフリーのノンスティック加工が両立していることに驚きました。20cm・24cm・26cm・28cmの4サイズがそろい、かっこいい見た目のまま、毎日の料理をワンランク上に引き上げてくれる、そんな一点です。

レーザー加工が生む網目状の凹凸で、食材がくっつきにくい

くっつきにくさの秘密は、ステンレス表面に施されたレーザーによるエッジング加工です。表面に生まれる細かな凹凸によって、食材がフライパンと接する面積が小さくなる仕組み。さらにその上から2層のセラミックをコーティングすることで、こびりつきにくさが長持ちします。
ステンレス×アルミの3層構造で、ムラなく均一に焼き上げます

底面から側面まで、熱伝導率の高いアルミを、耐久性と蓄熱性に優れたステンレスで挟んだ全面3層構造。フライパン全体に素早く熱が伝わりながらも、ステンレスならではの蓄熱性で、焼き付けや焦げ目もしっかりと美しく仕上がります。
弱火?中火でも、こびりつきやすい目玉焼きがきれいに焼けます

たんぱく質を多く含む卵やお肉は、フライパンにくっつきやすい食材の代表格。APEXシリーズなら少量の油でも食材が広がりやすく、熱伝導の高さから弱火?中火での調理も可能です。毎日の目玉焼きが、するんと美しく焼き上がります。
金属製ツールも食洗機も気兼ねなく使えます

金属製のターナーやトングを使っても傷が気になりにくいのは、頑丈なステンレス素材だからこそ。食洗機にも対応しているので、後片付けの手間も軽くなります。外側の汚れや焦げつきが気になったときはクレンザーで磨くこともでき、長く美しい状態を保ちやすいのも魅力です。※コーティングを長持ちさせるためには手洗いがおすすめです
手に馴染むステンレス製ハンドルで、安定した持ちやすさ

ハンドルは手にフィットする形状に設計されているので、自然と安定して持てます。炒める、返す、といった日々の動作も無理なく行えます。
20cm・24cm・26cm・28cmの4サイズから、暮らしに合わせて選べます

写真は 右手前24cm、左奥下28cm・上26cm、吊り下げ20cmの4サイズをご用意。
直径20cmから28cmまで、4段階のサイズをご用意しています。一枚だけでも、複数サイズを揃えても、その日の調理内容や人数に合わせて使い分けられるのが魅力です。手前に置く定番サイズから、吊り下げて収納する一枚まで、キッチンの使い方に合わせた組み合わせを見つけやすくなっています。ガス火・IHのどちらにも対応しています。
世界100カ国以上で愛される、ベルギー発クックウェアブランド

2007年にベルギーで誕生した「GREENPAN(グリーンパン)」は、従来のフッ素樹脂を使用せず、PFASを含まないノンスティック加工を開発したブランドです。プロの料理人から料理愛好家まで、世界中で選ばれ続けています。

できあがった一皿を、そのままテーブルへ。丁寧に仕上がった料理は、不思議と誇らしい気持ちにしてくれます。サイズ違いで揃えて、料理に合わせて使い分けるのもおすすめです。長く付き合える一枚として、キッチンに迎えてみてはいかがでしょうか。