梅の爽やかさと昆布の旨味を、軽やかに楽しむ
通常の玉露園の梅こんぶ茶と比べて塩分を30%カットしながら、梅のほどよい酸味と香り、昆布のまろやかな旨味を楽しめる味わいに仕上げました。
カップに1袋入れ、熱湯または冷水を注ぐだけで完成。食事中や食後、家事や仕事の合間のひと休み、暑い日の水分補給の一杯にもおすすめです。温かくすればほっとする飲み心地に。冷たくすればすっきりとした後味を楽しめます。
紀州産梅と北海道産昆布を使用
梅には紀州産の梅を、昆布には北海道産昆布を使用。梅の爽やかな酸味と昆布の旨味を感じられます。
飲み物として味わうだけでなく、塩味・酸味・旨味を生かして料理に使えるのもポイント。だし代わりや隠し味として加えると、手軽に味わいがまとまります。
冷水でも飲みやすい、工夫を凝らした味わい
こんぶ茶は冷水で溶かすと、昆布特有の磯の風味が際立ち、飲みづらく感じられることがあります。
本品は冷たい状態でも美味しく感じられるように、ホタテエキスパウダーと椎茸エキスパウダーを配合しました。暑い時期は氷を入れたグラスに注いで、すっきりと冷水でも飲みやすい味わいです。
2gずつの個包装を、たっぷり100袋
1杯分の2gずつを個包装にした、100袋入りです。使うたびに計量する必要がなく、手軽に楽しめます。湿気を気にせず保管しやすく、ご家庭での常備にも便利です。
職場の引き出しやバッグに入れておけば、休憩時間や外出先にも。ご家族で分けたり、ちょっとしたおすそ分けにしたりと、毎日のさまざまな場面で活躍します。
おいしい飲み方
梅こんぶ茶1袋(2g)をカップに入れ、冷水または90℃程度の熱湯を約100cc注ぎ、よくかき混ぜてお召し上がりください。温かくして飲む際は、風味を引き出すためぬるま湯ではなく熱湯をご使用ください。
飲むだけでなく、料理の隠し味にも
野菜と和えれば浅漬け風に、ご飯に混ぜれば梅と昆布の風味豊かなおにぎりに。
和風パスタや炒め物にも活躍します。
【梅こんぶ茶でつくる、手軽なアレンジレシピ】
・白身魚のカルパッチョ 梅風味
梅こんぶ茶をマリネ液に使った、彩りのよいカルパッチョをご紹介します。たいなどの白身魚に、梅の酸味と昆布の旨味がよく合います。
【材料・4人分】
・たいなどの白身魚(刺身用)…150g
・玉ねぎ…1/4個
・パプリカ(赤・黄)…各1/2個
・レモン…1/2個
・かぶの葉…適量
<梅風味塩こんぶマリネ液>
・オリーブ油…大さじ2
・梅こんぶ茶…小さじ2
・こしょう…少々
【作り方】
玉ねぎ、かぶの葉、パプリカはそれぞれ約7mm角に切ります。レモンは半月の薄切りにします。
白身魚はそぎ切りにして皿に並べます。玉ねぎ、パプリカ、かぶの葉を中央に盛り、まわりにレモンを飾ります。
オリーブ油、梅こんぶ茶、こしょうをよく混ぜ、全体に回しかけて完成です。
白身魚だけでなく、サーモンやたこ、帆立などにも応用できます。梅こんぶ茶を使うことで、調味料をいくつもそろえなくても、旨味と酸味のあるマリネ液が手軽につくれます。