愛知・三河産うなぎ蒲焼、一尾115g以上×3尾。矢作川の自然水で育てた脂のりの良いうなぎをお取り寄せグルメに。
商品の特徴
愛知・三河産うなぎ蒲焼は、矢作川の自然水を山土を敷いた養殖池に引き込み、できる限り自然に近い環境で育てたうなぎを使用した蒲焼です。通常1〜2年かかる成長期間を半年〜1年に短縮することで、脂が固まらず肉の中にまぶされたような「霜降り」状態になり、脂がクドくなく旨味が口の中に広がる仕上がりとなっています。三河産うなぎが美味しいと言われる理由はこの養殖方法にあります。1尾115g以上と食べやすい大きさに仕上げているのも特徴で、うなぎのお取り寄せで「量が多すぎるのは苦手」という方にもちょうど良いサイズです。愛知県産のたまり醤油ベースのたれを使用し、じっくり4度漬けすることで中までしっかり味を染み込ませました。
おすすめの食べ方
調理はとてもシンプルで、冷凍のまま湯煎または電子レンジで温めるだけで、香ばしいうなぎ蒲焼が楽しめます。電子レンジの場合は真空袋の角を切って約2分半、湯煎の場合は沸騰したお湯で約5分が目安です。仕上げにオーブントースターで軽く炙ると、香ばしさが一段と増して風味豊かになります(トースターで炙る場合は、必ず湯煎または電子レンジで温めた後にご使用ください)。うなぎ本来の旨味を活かすため、ご飯にのせてうなぎ丼にするのはもちろん、山椒を効かせて食べるのが定番です。暑さで食欲が落ちる夏の土用の丑の日はもちろん、ご褒美として食べたい特別な日の食卓にもぴったりの一品です。
こだわりポイント
うなぎの養殖には、矢作川から引いた自然水と山土を敷いた養殖池を使用し、できるだけ自然に近い環境を再現しています。通常より短い半年〜1年というスピードで成魚まで育てることで、脂が締まりすぎず旨味を保った「霜降り」状態のうなぎに仕上がります。焼き上げの工程では2度蒸しを行うことで余分な脂を落とし、ふっくらと柔らかな食感を実現。さらに愛知県産のたまり醤油をベースにしたたれで4度漬けを行い、濃厚でありながらジューシーな味わいを引き出しています(添付のたれ自体にはたまり醤油は使用していません)。三河水産加工株式会社の柴崎忠義氏が手がける、産地と製法にこだわった蒲焼です。
こんな方におすすめ
・愛知・三河産うなぎのお取り寄せを探している方
・湯煎やレンジで温めるだけの手軽なうなぎ料理を求めている方
・量が多すぎず、ちょうど良いサイズのうなぎ蒲焼を食べたい方
・ご褒美や特別な日に贅沢なうなぎ丼を楽しみたい方
・義父母や親御さんへの手土産・プレゼントにうなぎを贈りたい方
※熨斗・包装対応は不可
この商品のQ&A
Q1. 愛知・三河産うなぎと他産地のうなぎはどう違いますか?
A1. 矢作川の自然水を使った養殖池で、通常より短い半年〜1年というスピードで育てることで、脂が固まらず「霜降り」状態になり、脂がクドくなく旨味が広がる味わいが特徴です。
Q2. うなぎ蒲焼の解凍方法・温め方を教えてください。
A2. 冷凍のまま湯煎の場合は沸騰したお湯で約5分、電子レンジの場合は真空袋の角を切って約2分半が目安です。オーブントースターで軽く炙ると香ばしさが増しますが、その場合は湯煎または電子レンジで温めた後にご使用ください。
Q3. 賞味期限や保存方法は?
A3. 冷凍状態で賞味期間は10ヶ月です。賞味期間は製造日からの期間となりますので、パッケージの表示をご確認ください。ご自宅で長期保存したい場合や、お取り寄せしてストックしておきたい場合にも便利です。
Q4. 添付のたれにはたまり醤油が使われていますか?
A4. 添付のたれ自体にはたまり醤油は使用していません。うなぎの下処理・調理段階(蒲焼の製造工程)で愛知県産のたまり醤油ベースのたれを使用し、じっくり漬け込んでいます。
Q5. 小骨が気になりますが大丈夫ですか?
A5. うなぎの性質上、小骨が残っている場合がございます。あらかじめご了承のうえお召し上がりください。