「本が増えてきたのに、置く場所がない」「でも、部屋を圧迫するような大きな棚は置きたくない」。そんな声に応えるべく生まれたのが、この突っ張り式壁面収納本棚です。壁面をそのまま収納スペースに変えるという発想で、置くだけでまるで作り付け家具のような仕上がりに。コミック収納に特化した奥行24cmをはじめ、9サイズの豊富な展開で、書斎から廊下まで、ぴったりの場所に設置できます。

奥行24cm・棚板6枚でコミック収納に特化した薄型設計

廊下や隙間など、奥行きの取れない場所でも設置できる24cmの薄型設計。この奥行きに合わせて、棚板枚数を従来の4枚から6枚へと増やし、コミックをたっぷり収納できるよう最適化しました。床から天井までの空間を余さず使えるから、限られたスペースでも驚くほどの収納力が生まれます。
天井高237〜250cmに対応、面でしっかり突っ張る安定構造

点ではなく"面"で天井を押さえる突っ張り構造で、しっかりとした安定感を実現。天井高237〜250cmの壁に対応しているため、一般的な住宅環境に幅広く設置できます。設置後は収納物を入れてから再度固定の確認を行うことで、より安心してご使用いただけます。
揺れを感知すると扉をロックする耐震補助ラッチを装備

地震の揺れを感知すると自動で扉をロックする耐震補助ラッチを最上部に標準装備。大切な本やコレクションの飛び出しを防ぎ、万が一の際も安心です。本棚は日常的に使うものだからこそ、こうした備えが暮らしの安心感につながります。
プッシュ式扉で、閉めるだけでスッキリとした空間に

取っ手のないプッシュ式の扉は、軽く押すだけで開閉できる使いやすさが魅力。扉を閉めると本の表紙や細かなものが見えなくなり、空間がすっきりと整って見えます。リビングや廊下に設置しても、インテリアの邪魔をしないすっきりした佇まいです。
3cmピッチの可動棚で、しまいたいものに合わせてカスタマイズ

棚板は3cmピッチで高さを自由に調節できる可動式設計。文庫本からA4サイズの書類、背の高い雑誌まで、収納したいものに合わせてレイアウトを変えられます。暮らしの変化に合わせて使い方を変えられるため、長く使い続けられる設計です。
幅木よけカット仕様で、壁にぴったり設置できる

壁際に設置する際に邪魔になりがちな幅木(床と壁の境目にある出っ張り)を回避できる、幅木よけカット加工を施しています。壁との間に無駄な隙間が生まれず、見た目にも美しく収まります。作り付け家具のようなすっきりした仕上がりは、この細部のこだわりから生まれています。
上下連結のみの完成品で、届いたその日に設置できる

組み立ての手間が少ない上下連結のみの完成品仕様。大人2人で20分以内を目安に設置でき、届いたその日から使い始められます。家具の組み立てに不慣れな方でも安心して取り組めるよう設計されています。

壁一面をすっきり整えると、部屋全体の印象がぐっと変わります。扉を閉めればコレクションも生活感も見えなくなり、開ければいつでも手が届く。廊下のデッドスペースに設置してシューズボックスとして活用するのも、意外ときれいに収まって気持ちのいいものです。「当たり前の風景になる家具」というこだわりのとおり、毎日の暮らしに静かに溶け込む一台を、ぜひ体感してみてください。