「壁一面を収納にしたい。しかも、書籍だけでなくファイルボックスや収納ケースも余裕をもってしまいたい」。そんな本格的な収納ニーズに応えるために選んだのが、このシリーズ最大となる幅100cm・奥行45cmの突っ張り壁面収納本棚です。幅100cmの存在感と奥行45cmの深さが組み合わさることで、書斎はもちろんリビングや玄関でも圧倒的な収納力を発揮します。置くだけで作り付け家具のような仕上がりになる、「大容量×すっきり」を両立した一台です。

幅100cm×奥行45cm、このシリーズ最大の圧倒的な収納量

幅100cm×奥行45cm(内寸奥行39.5cm)は、このシリーズ9サイズの中で最大の収納スペースを誇る組み合わせ。書籍はもちろん、A4ファイルボックスや大きめの収納ケースもゆったり収まります。「とにかくたくさんしまいたい」という思いに、真正面から応える大容量設計です。
左右非対称2列構成(内寸幅:左62.5cm・右30.5cm)で使い分けができる

幅100cmを左右非対称に仕切った2列構成(左内寸幅62.5cm・右30.5cm)を採用。左の広い列には大判の書籍や雑誌・ファイルボックスを、右の列には文庫本やDVDなど小ぶりなものをといった使い分けが自然にできます。用途に合わせて収納をゾーニングできる、実用的な設計です。
棚板耐荷重約20kg、こだわりの固定棚位置で収納を無駄なく使い切る

棚板1枚あたり耐荷重約20kgで、重みのある書籍や書類ファイルをたっぷり並べてもしっかり支えます。効率よく本がしまえるようにこだわった固定棚の位置設計により、奥行45cmの深さを余すことなく活用できます。「開けるとびっしり」の充実した収納力はこの設計から生まれています。
天井高237〜250cmに対応、面でしっかり突っ張る安定構造

点ではなく"面"で天井を押さえる突っ張り構造で、しっかりとした安定感を実現。一般的な住宅の天井高に幅広く対応しており、設置後に収納物を入れてから再度固定を確認することで、より安心してお使いいただけます。
揺れを感知すると扉をロックする耐震補助ラッチを装備

地震の揺れを感知すると自動で扉をロックする耐震補助ラッチを最上部に標準装備。大切な収納物の飛び出しを防ぎ、万が一の際も安心です。シリーズ最大サイズだからこそ、こうした安全への配慮が暮らしの安心感につながります。
プッシュ式扉と3cmピッチの可動棚で、使いやすさを追求した設計

取っ手のないプッシュ式の扉は、軽く押すだけで開閉できる使いやすさが魅力。棚板は3cmピッチで高さを自由に調節できる可動式設計で、収納したいものに合わせてレイアウトを変えられます。幅木よけカット加工も施しており、壁にぴったりと収まる作り付け家具のような仕上がりです。
上下連結のみの完成品で、大人2人・20分以内で設置できる

組み立ての手間が少ない上下連結のみの完成品仕様。シリーズ最大サイズでありながら大人2人・20分以内を目安に設置でき、届いたその日から使い始められます。飾り気のないつくりだからこそ仕上げを大切にする、家具職人の丁寧な仕事が随所に感じられます。

幅100cm×奥行45cmという最大スペックが壁面に収まると、部屋の収納力はもちろん、空間そのものの印象ががらりと変わります。扉を閉めれば壁の一部のように静かに佇み、開けると必要なものがすべてそこにある。そんな「隠す大収納」の快感を、毎日の暮らしの中でぜひ体感してみてください。このシリーズ最大の一台が、きっと収納の悩みをすっきりと解決してくれます。