お庭を「魅せる場所」に変える、カントリー調の木製物置
ガーデニングが好きになるほど、道具や資材はどんどん増えていくもの。でも「物置を置くなら、庭の雰囲気を壊したくない」と思う方も多いのではないでしょうか。スコップやジョーロ、土袋や脚立まで、使いやすくまとめて収納できながら、置くだけでお庭の印象を引き上げてくれる。そんな一点を探して出会ったのが、この杉天然木のシェッド風物置です。コッテージの小窓をイメージしたアクリル窓、鋳物製の取っ手…細部まで丁寧に作り込まれたカントリーの佇まいに、「これなら庭に置きたい」と確信しました。自慢のお庭をさらに引き立てる、頼れる一点です。
扉と棚のすき間を使った「長もの収納」で、脚立も長柄道具も迷わず収まります

棚板は奥行65cmとやや浅めの設計にすることで、扉と棚の間に縦のスペースが生まれます。柄の長いスコップ、ホウキ、高枝切りバサミ、脚立なども、このスペースにすらりと立てて収められます。長尺物の置き場所に困っていた方にも、頼れる設計です。
左右セパレート式の可動棚板で、収納レイアウトが自由自在

可動棚板4枚は左右それぞれ独立して取り外せるセパレート式。片側の棚をすべて外せば、芝刈り機などひと回り大きな長もの専用のスペースとして使えます。道具の種類や量が変わっても、レイアウトを柔軟に変えていけるのが魅力です。
コテージを思わせる小窓と鋳物の取っ手。ナチュラルガーデンに溶け込むデザイン

扉に設けたアクリル製の小窓は、割れる心配が少なく、山小屋のような愛らしい表情をつくります。ずっしりとした風合いの鋳物製の取っ手と組み合わさることで、ただの物置ではなく、庭の景色を引き立てるインテリアとしての存在感を放ちます。
天板はガルバリウム仕上げで、雨の浸入を軽減する設計

天板には耐候性に優れたガルバリウムを採用。雨が直接当たりやすい天板部分の防水性を高め、屋外での使用に配慮した仕上げになっています。
外付けツールフックは「飾り棚」にもなる、うれしい二役

側面に取り付けられるツールフックが2個付属。よく使う道具をさっと掛けておくのはもちろん、フックのひさし部分は飾り棚としても活躍します。小さな植物を置いたり、ガーデン雑貨をディスプレイしたり。物置の外側まで、庭の演出に活かせます。
杉の天然木を使った風合いは、半年〜1年ごとの塗り替えで長くきれいに

素材には杉の天然木(水性ステン仕上げ)を採用。木ならではのあたたかみのある質感が、ナチュラルガーデンにしっくりなじみます。半年〜1年を目安に木材保護塗料を塗り替えることで、風合いを保ちながら長くお使いいただけます。カラーはブラウンとダークブラウンの2色展開です。

道具をしまうたびに、ちょっと嬉しくなる庭。カントリー調のルックスは「置くだけ」で庭の雰囲気を一段引き上げてくれます。大切に育てた植物や、お気に入りのガーデン雑貨との相性もきっと抜群です。