「植物が育っていない時期は、庭がなんだかさびしくて…」。そんなお声に応えたいと、色のついたガラスでお庭に四季を問わず彩りをプラスするアイデアが生まれました。ただ、スチールの線材にガラスを埋め込むのは、ガーデン雑貨ではこれまでにない試み。何度も試作を重ねて、遂に完成させた「スチール×ガラス」の組み合わせです。太陽の光が差し込むたびにステンドグラスの美しい色影が地面と壁に映り込み、天気や時間によって表情を変えます。365日、お庭の主役になれる一点です。

スチール×ステンドグラスという、ガーデン雑貨では珍しい組み合わせを実現

アイアンとガラスの組み合わせは、これまでのガーデンフェンスにはなかった新しいスタイルです。線材のスチールにガラスを埋め込む技術は何度もの試作と検証の末に完成したもの。「どこで買ったの?」と思わず聞きたくなるような、唯一無二のデザインに仕上がっています。
光が差すたびに、青い色影が地面へ

日射しを受けると、ステンドグラスの青がそのまま地面や壁に映り込みます。朝・昼・夕、晴れ・曇りと、光の加減によって影の濃さや輪郭が変わるのも楽しみのひとつ。「フェンス自体が素敵な風景です」とご愛用者様からも声が届いています。
植栽のない時期も、お庭の彩りが途切れません

バラやクレマチスなどの植物が育っていない季節でも、ガラスの色とアイアンのフォルムが差し色となり、お庭に表情をつくります。植物を誘引すれば、葉や花の合間からガラスがちらりとのぞく重なりの美しさも楽しめます。
1枚あたり幅72×高さ90cmで、ローフェンスとして使いやすいサイズ感

地中埋め込み部分(約20cm)を含む高さ設計で、花壇の縁どりやアプローチの仕切りなど、さまざまな場所にすっきりと馴染みます。重さ1枚約2.2kgと扱いやすく、大人2人で20分以内を目安に組み立てられます。
ブラックとホワイト、2色展開でインテリアになじみます

シャープな印象のブラックと、明るくナチュラルなホワイト。どちらもお庭のテイストを選ばず、植物の緑や花の色をきれいに引き立てます。同色2枚組なので、並べて使えば奥行きのあるガーデン演出もすぐに楽しめます。
光と影が揺れるお庭は、それだけで、ひとつの風景になります

植物の季節を待たなくても、フェンス越しに差し込む青い光がお庭を彩る日常。ふと目に入るたびに、ほんの少し気持ちが上向くような、そんな場所をつくってみませんか。センスのいいガーデニングが好きな方への贈り物にも、きっと喜ばれます。