明治29年創業・神田明神下「喜川」が手がける、江戸前のあっさりとした煮きりたれで仕上げた国産うなぎ4種セット。特別なギフトにも。
商品の特徴
神田明神下「喜川」うなぎ三昧豪華福袋とは、明治29年創業の老舗うなぎ店・神田明神下「喜川」が手がける、鰻蒲焼・刻みうなぎ・鰻おこわ・きもすいの4種を詰め合わせたうなぎお取り寄せセットです。
うなぎはすべて国産ニホンウナギを使用。
創業以来の煮きりたれを使い江戸伝統のあっさりとしたなかに素材本来の旨味が感じられる味わいに仕上げています。
普段の食卓はもちろん、うなぎ好きへのギフトや特別な日の一品としてもお使いいただけます。
おすすめの食べ方
鰻蒲焼と刻みうなぎは、冷凍のままパックごと沸騰したお湯に入れ、約5分で取り出す湯煎加熱が基本の温め方です。
解凍・加熱はお召し上がり直前に行ってください。温めたてをご飯の上に乗せるだけでも十分に満足感のある一皿になります。
刻みうなぎはひつまぶし風に3種の食べ方(そのまま・薬味と一緒に・だし茶漬け)でアレンジしたり、ちらし寿司の具材として使ったりと、用途の幅が広いのが魅力です。
鰻おこわは袋のまま電子レンジで加熱するだけ(500W約1分30秒/600W約1分20秒)。
山椒のピリリとした香りとうなぎの旨味がお米に染み込んだ一品で、忙しい日の朝食や軽めの食事にもおすすめです。
きもすいは煮立てたお湯でさっと溶かすだけで、うなぎ料理のお供として食卓を引き締めてくれます。※きもすいの詳細な調理方法はパッケージをご確認ください。
こだわりポイント
喜川が守り続ける江戸前の製法の核心は、創業以来のあっさりとした「煮きりたれ」にあります。
みりんと醤油のみを煮切ることで引き出す自然な甘みが、国産ニホンウナギ本来の脂と旨味を余すことなく際立てます。
甘さを抑えたあっさりとした後味は、幅広い世代に受け入れられてきた江戸前うなぎの味わいをお楽しみいただけます。(本品は江戸前のうなぎは使用しておりません)
鰻おこわには宮城県産うるち米「だて正夢」と宮城県産もち米「みやこがねもち」をブレンドして使用。
もっちりとした食感と米の甘みが、喜川の蒲焼との一体感を生んでいます。
鰻肝を使ったきもすいは国産ニホンウナギの肝を使用しており、蒲焼と合わせてうなぎを余すところなく楽しめます。
こんな方におすすめ
・老舗のうなぎをご自宅でお取り寄せして楽しみたい方
・うなぎ好きへのギフトや贈り物をお探しの方
・蒲焼以外のうなぎのアレンジを試してみたい方
・湯煎やレンジで手軽に本格的な味を楽しみたい方
ブランド・生産者について
神田明神下「喜川」とは、明治29年(1896年)創業の東京・神田に店を構える老舗うなぎ専門店です。
創業以来の煮きりたれという江戸前の伝統製法を長きにわたり守り続け、素材の旨味を引き立てるあっさりとした味わいが喜川の特徴です。
本商品は喜川の看板である鰻蒲焼をはじめ、刻みうなぎ・鰻おこわ・きもすいの4種を詰め合わせており、喜川の味をご自宅でまとめて堪能できるセットとしてお届けします。
この商品のQ&A
Q. 温め方(加熱方法)を教えてください。
A. 鰻蒲焼・刻みうなぎは、冷凍のままパックごと沸騰したお湯に入れ約5分で取り出す湯煎加熱をおすすめします。鰻おこわは袋のまま電子レンジで加熱してください(500W約1分30秒/600W約1分20秒)。きもすいの詳細な調理方法は※同梱の説明書をご確認ください。いずれも加熱後はやけどにご注意ください。
Q. うなぎはどこ産ですか?
A. 鰻蒲焼・刻みうなぎ・鰻おこわ・きもすいに使用しているうなぎはすべて国産ニホンウナギです。国産うなぎにこだわった老舗の味をお楽しみください。
Q. 刻みうなぎはどんな食べ方ができますか?
A. ご飯の上にそのまま乗せるほか、ひつまぶし風・ちらし寿司の具材など、さまざまなアレンジにお使いいただけます。小分けパックになっているため、一度に使いきれない場合も冷凍保存のまま保管できます。
Q. 創業はいつですか?どんなお店ですか?
A. 明治29年(1896年)創業、東京・神田明神下に店を構えるうなぎ専門店です。創業以来の煮きりたれによる江戸前の製法を守り続けており、素材の旨味を活かしたあっさりとした味わいが特徴です。