ベースにガラスを使用したモデル343
ブランドを象徴する美しいプリーツシェードが印象的なテーブルランプです。光をやわらかく拡散し、まぶしさを抑えながら空間に上品な陰影を生み出します。リビングや寝室、サイドテーブルなどに置きやすく、北欧らしい温もりと洗練を添える一台。点灯時はもちろん、消灯時もオブジェのように佇むデザイン性が魅力です。レ・クリントのシェードは日本の折り紙にも影響を受けた、伝統の直線が美しいシリーズです。規則的に続く折りは美しい陰影を生み出し、レ・クリントの原点となっています。シェードは創業時から変わらず現在もデンマークの工房で熟練した折り職人によってひとつひとつ丁寧につくられています。
デンマークの明かりについて
明かりは単に空間を照らすものではなく、心地よい時間をつくる大切な要素として取り入れられています。まぶしさを抑えたやわらかな光を、部屋の一角やテーブルまわりに重ねることで、くつろぎや親密さを演出します。家で過ごす時間を豊かにする「ヒュッゲ」の考え方にもつながる、暮らしに寄り添う灯りです。
灯りをひとつ替えるだけで、部屋の時間は少し豊かになります
夜の読書前、眠る前のひととき、静かに過ごしたい時間。テーブルランプの灯りがあるだけで、空間にほっとする余白が生まれます。LE KLINT/レ・クリント テーブルランプ モデル343は、毎日の暮らしに美しい灯りを添える一台として、ぜひご紹介したい商品です。
シェードの取り付け方について
1.シェードは縮まった状態で梱包されていますので、上面下面ともに手でよく広げ、十分に馴染ませます。
2.シェード上面を手のひらですぼめるように持ちます。
3.シェード上面をすぼめて持ったまま、シェード内側の折り返し部分を灯具のフレームに引掛けるように固定します。
4.ゆっくりと手を離せば、シェードの折り返し部分がフレームのリングに引っ掛かり固定されます。
※詳しくは商品に付属されている取扱説明書をご参照下さい。
グナー・ビルマン=ピーターセン
デンマークデザイン史の中で最も重要な人物の一人。デンマーク王立芸術アカデミーで装飾芸術を学んだのち、建築家となる。グラフィックアートの分野での仕事が良く知られている。また、コペンハーゲン市庁舎にあるイェンス・オルセン社世界時計の配置に関わるなど、多岐に渡り活躍した。
LE KLINT/レ・クリント
デンマークを代表する王室御用達の照明ブランド。1943年の創業から変わらぬデンマークの工房で、デザインのDNAを守り続けながらも、現代の人の暮らしに寄りそうあかりを職人の手仕事によって生み出しています。