キッチンとダイニングの境目は、どうしても生活感が出やすい場所です。ゴミ箱や買い置きが目に入り、ダイニング側からの眺めが気になっている方も多いのではないでしょうか。国内の家具職人と何度もやり取りを重ねながら実現したのが、この間仕切りカウンターです。幅119cmというゆとりある横幅で、かさばるものをまとめて収納しながら、ダイニング側には美しい背面化粧仕上げの顔を見せる。デザイン性と機能性をひとつにまとめた、バイヤー一押しの一台です。

幅119cmで、キッチンとダイニングの境目をひとつながりに整える

幅約120cmは、キッチンカウンター沿いをゆったりカバーしたいときに選ばれるサイズです。オープン収納・引き出し・ステンレス天板を一台に集約し、キッチン周りの「置き場所に困るもの」を幅広くまとめて解決します。完成品でのお届けのため、組み立て不要でその日からすぐにお使いいただけます。
床から66cmのオープン収納。ゴミ箱・ストック水・ビールケースがすっぽり収まる

下段オープン部は引き出し下から床まで高さ66cm。ゴミ箱やビールケース、ウォーターサーバーのストック水、脚立など、これまでキッチン通路を圧迫しがちだったものが、まとめてすっきり床置き収納できます。収納が片づくと、通路の歩きやすさが変わるのも実感いただけるはずです。
背面はパネル貼り化粧仕上げ。ダイニング側から見ても美しい間仕切りに

背面はタッカー跡が残らないパネル貼りの化粧仕上げ。ダイニングやリビング側から眺めても空間に自然に溶け込み、「収納家具を置いている」という印象を与えません。幅119cmの横幅が、キッチンの生活感をしっかり隠す間仕切りとして働きます。
熱に強く、手入れしやすいステンレス天板。天板耐荷重は約20kg

天板はオールステンレス製で、熱い鍋や濡れたものをそのまま置いても安心。天板耐荷重は約20kgで、トースターや電子レンジなどの家電を載せての使用にも対応します。さっと拭くだけで清潔な状態を保ちやすく、キッチン天板として毎日使い続けられる素材です。
床から天板まで85cm。スツールを置けば、軽食が楽しめるカウンターにも

立って使いやすい高さ85cmは、調理の補助台としてだけでなく、スツールを合わせれば軽食を取るカウンタースペースとしても活躍します。忙しい朝の朝食を並べたり、家族とひとことことばを交わしたり。キッチンとダイニングの「あいだ」が、暮らしの中の小さな居場所になります。
スライドレール付き引き出しと、2色のインテリアに馴染む素材

引き出しはスライドレール付きで開閉なめらか。内部底面も化粧仕上げで汚れを落としやすく、カトラリーや小物類をすっきり収められます。ホワイトはポリエステル化粧合板で水はねや汚れに強く、ブラウンはオーク天然木の木目の素材感が美しい強化化粧合板。国内の家具職人が仕上げた日本製の品質で、長くお使いいただけます。

生活感が出やすい場所ほど、きれいに整ったときの印象の変化は大きいものです。幅119cmの間仕切りカウンターが境目に収まると、キッチン側もダイニング側も、どちらから眺めても気持ちのよい空間になります。新居のセットアップに、あるいはキッチン周りをそろそろ本格的に整えたい方に。日常の景色を変える一台として、ぜひ取り入れてみてください。