桐のタンスには憧れるけれど、和室に合わせたデザインや重厚感が、今の住まいに合うか迷う…。そんな声に応えたいと考えました。江戸時代から続く家具産地・駿河の職人が桐材を厳選して丹精込めて作り上げたこの箪笥は、日本の伝統素材の優れた機能性を持ちながら、和室にもリビングにも自然に溶け込む「和モダン」な佇まい。大切な衣類を長く守りたいという思いと、毎日使いたくなるデザイン性を両立させた、自信を持っておすすめする一点です。

江戸時代から続く駿河の職人が、桐材を厳選して仕上げた日本製

江戸時代に全国から宮大工や指物師が集められ、日本有数の家具産地として発展した駿河(現静岡市)。その地に根づく熟練職人が、一点一点丹精込めて製作した国産品です。総桐仕様ならではの軽さと温もりのある質感は、長く手元に置きたくなる確かな存在感を持っています。完成品でお届けするので、届いたその日からすぐにお使いいただけます。
総桐にウレタン塗装を施した、つや感のある現代的な仕上がり

桐素材の表面にウレタン塗装を施し、美しいつや感を実現。手垢がつきにくくお手入れしやすいため、長く清潔に保ちやすいのも魅力です。愛用者のHさんからは「桐の箪笥には珍しい色の組み合わせで、和室とリビングに調和している」というお声をいただいています。「昔ながらの桐ダンス」とは一味ちがう、今の住まいに馴染む佇まいです。
引き出し内寸幅92.5cm・奥行38cm。シャツやニットを4列たっぷり収納

引き出し1段に、一般的なシャツやニットなどを4列に並べて収納できるゆとりの内寸設計。ウール等の天然素材の衣類の収納にも適しています。段ごとに衣類の種類を分けて整理すれば、取り出したいものがすぐに見つかる、すっきりとしたクローゼット環境が生まれます。
F☆☆☆☆素材を使用した、安全・安心な設計

ホルムアルデヒドの発生を最小限に抑えたF☆☆☆☆の合板・塗料・接着剤を主材に使用。衣類を長期間収納する家具だからこそ、素材の安全性にも妥協していません。毎日触れるもの、大切な衣類を預けるものだからこそ、安心してお使いいただける品質を追求しました。
ユニット式だから、暮らしの変化に合わせて買い足し・積み重ねが自由

4段・5段・6段の衣類収納タイプ、3段・4段・5段の着物収納タイプを組み合わせて、3段まで積み重ねが可能。連結金具で裏からしっかり固定できるため、安定した設置が保てます。収納が足りなくなったときも、ユニットを追加するだけで対応できる柔軟な設計は、桐収納シリーズではなかなか難しかった「気軽な買い足し」を実現しています。

お気に入りの着物を、たとう紙のまましまっておける着物収納タイプとの組み合わせも(要確認:引き出し高さ等の仕様は着物収納タイプを参照)。愛用者のHさんのように「着物を整理することが楽しくて」と思える、そんな時間が生まれるかもしれません。和室にも洋室にも馴染む和モダンなデザインは、大切な方への贈り物としても喜ばれる一点。駿河の職人が手をかけた桐の温もりを、ぜひ暮らしの中で感じてみてください。