衣類が増えてきて、今ある収納では段が足りない…。そのような方にとって、この「5段」という選択は、毎日の着替えや整理の手間を変えてくれると思います。駿河の熟練職人が桐材を厳選し、丹精込めて仕上げた総桐の箪笥でありながら、今の住まいに自然に溶け込む和モダンなデザイン。伝統の素材と現代の感覚を、職人技でひとつにまとめた一点です。着物も普段着も、ゆとりを持って整理したい方におすすめします。

5段・高さ75cmの、頼れる収納ボリューム

4段より引き出しが1段多く、高さ75cmのどっしりとした存在感。衣替えのたびにあふれていた衣類を、段ごとに分類してすっきり納められます。ニット・シャツ・インナー・小物と用途別に引き出しを割り当てれば、毎朝の身支度も迷わずスムーズです。
幅92.5cmの広い引き出しに、シャツやニットを4列たっぷり収納

引き出し1段の内寸は幅92.5cm・奥行38cm・高さ10.5cm。一般的なシャツやニットなら4列に並べられるゆとりがあり、ウールなどの天然素材の衣類を収めるのにも適しています。引き出しを開けるたびに、きれいに整った衣類が目に入る心地よさは、使い続けるほど実感していただけます。
江戸時代から続く駿河の職人が、一点一点丹精込めて作る日本製

日本有数の家具産地・駿河(現静岡市)に根づく熟練の桐箪笥職人が、桐材を厳選して製作した国産品です。総桐仕様ならではの軽やかな質感と、手をかけた仕上げの確かさが、長く寄り添える家具をかたちにしています。完成品でお届けするため、届いたその日からすぐにお使いいただけます。
桐天然木にウレタン塗装を施した、つや感と使いやすさの両立

つや感のある仕上がりは、「昔ながらの桐ダンス」とは一味異なる現代的な表情。ウレタン塗装によって手垢がつきにくく、ふだんのお手入れがしやすいのも、長く使い続けるうえで頼もしいポイントです。ご愛用者のHさんからは「着物を整理することが楽しくて」というお声も届いており、使うたびに愛着が増す佇まいを目指しました。
F☆☆☆☆素材を使用。衣類に触れる家具だから、安全性にも配慮を

ホルムアルデヒドの発生を最小限に抑えたF☆☆☆☆の合板・塗料・接着剤を主材に採用。毎日手に触れ、大切な衣類を預ける家具だからこそ、素材の安全性にもしっかり目を向けた設計です。
ユニット式で3段まで積み重ね可能。収納を育てながら使えるシリーズ

着物収納タイプ(3段・4段・5段)と組み合わせて、3段まで積み重ねることができます。連結金具で裏からしっかり固定できるため、安定した設置が保てます。暮らしの変化に合わせて買い足しながら収納を広げていける、柔軟なユニット設計は、桐収納シリーズではなかなか実現しにくかった使い勝手です。

衣類の整理が追いつかない日々から、段ごとにきれいに仕分けされた箪笥と向き合う朝へ。そのひとつ上の段があることが、意外なほど暮らしのゆとりを変えてくれます。和室にもリビングにも馴染む和モダンなデザインは、大切な方への贈り物としても喜ばれる一点。駿河の職人が手をかけた桐の温もりを、日々の暮らしの中で長くお楽しみください。