「インテリアにこだわりたいけど、使いやすさも譲れない」そんな声に応えたくて生まれたのが、このラックです。ブラックスチールと木目棚板の組み合わせが生み出す、ちょっと辛口のインダストリアルな佇まい。でも見た目だけじゃない。棚板耐荷重20kg、突っ張り構造による安定感と、毎日の暮らしに応える実力を備えています。

スチールと木目の異素材ミックスで、部屋にインダストリアルな空気を

ブラックスチールのフレームとウッドテイストの棚板。2色・異素材の組み合わせが、ブルックリンスタイル特有の"ちょっと辛口でカッコいい"雰囲気を演出します。突っ張り部分のデザインにもこだわり、機能パーツがそのまま"見せ場"に。収納ラックでありながら、置くだけで部屋の空気が変わるインテリアとしての存在感があります。
奥行43cmで音響家電・キャンプギア・衣類もどっさり収納

奥行内寸38cmの深型棚板は、アンプやスピーカーなどの音響家電、レコード、リビング家電まで納まります。キャンプギアのまとめ置きや、衣類のディスプレイ収納にも対応。「あれも入らない、これも入らない」という不満を解消する、頼もしい収納力です。(奥行23cm・33cmの展開もあります)
棚板耐荷重20kg、2本の角パイプで支えるガッシリ構造

棚板は2本の角パイプの上に乗る頑丈仕様で、1枚あたり約20kgまで対応。見えない背面にも補強を入れ、重い機材や大量の本を載せても安心感があります。「見た目はスリムなのに、なんでこんなに丈夫なの?」と思わず確かめたくなるほど、しっかりした構造です。
高さ218〜250cmに対応した突っ張り構造で、天井まで空間をフル活用

天井に突っ張る構造で壁面を丸ごと収納に変えられます。4本の突っ張り脚がそれぞれ独立して調節できるので、梁のある天井や多少の高低差がある場所にも対応しやすい設計です。耐震対策の観点からも、突っ張り構造は安心材料のひとつ。脚部のアジャスターでガタつきも防ぎます。
8cm間隔の可動棚で、収納物に合わせてカスタマイズ自在

7枚の可動棚板はすべて8cm間隔で高さ調整が可能。上段には軽めの小物や本、中段には音響機器、下段にはロボット掃除機のステーションに……など、置くものが変わっても棚の構成を変えて対応できます。ライフスタイルの変化に合わせ、長く使い続けられる柔軟な設計です。
サイドラダーをフック収納に活用、カスタマイズの幅が広がる

デザインのアクセントにもなっているサイドのラダーフレームは、収納スペースとしても活用できます。自前のフックを取り付ければ、トートバッグや帽子、鍵などを吊り下げ収納に。マグネットが付くスチール素材なので、さらにアレンジの幅も広がります。

「ギアの置き場所が決まると、気持ちいいですね」。このラックを使ったユーザーの言葉が、その魅力をよく表していると思います。玄関のシューズ収納、リビングの壁面ディスプレイ、趣味部屋のキャンプギア整理……場所も用途も選ばずに活躍してくれます。ただ収納するだけでなく、「見せる」ことで暮らしの気分が上がる。そんな一台を、ぜひ部屋の主役に据えてみてください。