dinos 特別編集号 春だより
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6月の誕生石

〜パールは女性らしい美しさを惹きだしてくれる石〜

誕生石は1月〜12月までの各月に、それぞれ宝石を振り分けたもの。
その石を持っていると幸せになれるといわれているので、大切な人の誕生日プレゼントとして贈る方も多いでしょう。
起源は聖書という説が有力ですが、現在の誕生石は、米国宝石商組合で定められたものが基準となっているようです。6月の誕生石パールには、どんなチカラがあるのでしょうか。

「女性の石」パールの由来や言い伝え

パールの和名は、みなさんもご存じの「真珠」。日本では山で採れた美しい石を“玉”、海で採れる美しい石を“珠”と呼んでいたことから、真の珠「真珠」と名付けられたそうです。
パールは母親である貝に守られ誕生することから、女性らしい石とされています。
昔からダイヤモンドは王様、パールは女王様というイメージがあるのも、そのためかもしれませんね。

もっと知りたい!6月の誕生石パールのこと

パールといえば「純白」のイメージが強いですが、グレー、クリーム、ピンクなど、実はさまざまな色があります。石言葉には「健康」や「長寿」という意味がありますが、他にもいろいろなパワーを秘めているようです。

  • パールが持つパワーで「若さと美しさを保つ」

    パールと他の宝石の違いは、磨かずとも美しい“天然の美しさ”にあります。ダイヤモンドは研磨技術やブリリアンカットの誕生により、今の美しい輝きを手に入れましたが、パールは貝から取り出すだけで、その美しさと出会うことができるのです。生まれながらにして美しさをもつパールのチカラが、若さや美しさを保つパワーを与えてくれるのではないでしょうか。

6月生まれの方必見!
誕生石パールを使ったおすすめコーデ

パールは冠婚葬祭に使われることも多いので、女性ならだれもが1点や2点は持っていることでしょう。そういった意味では身近な存在といえるかもしれません。6月生まれの方は特に、ふだんのファッションに取り入れて、女性らしい魅力を惹きだしてはいかがでしょうか。

  • パールを身につけるうえで気を付けたいこと

    パールの主成分は「炭酸カルシウム」です。そのため酸に弱いので、汗や皮脂がついたままにしておくのは良くありません。身につけた後は、良く拭き取ってから保管するようにしましょう。

  • パールを取り入れた6月生まれの方におすすめのファッション

    印象は強くても主張をしないパールは、どんなファッションとも合わせやすいアイテムです。シンプルな洋服にパールのネックレスを合わせたり、耳元にイヤリングやピアスをつけたり、気軽に取り入れることができます。ジーンズファッションにパールを合わせると、カジュアルなスタイルに女性らしさがプラスされるので素敵です。胸元が寂しいなと思ったときに、パールのネックレスを二連、三連づけするのもおすすめ。一方パーティーなどでは、大粒のパールを使ったアクセサリーで、パールが主役のスタイルにすると上品に仕上がります。

6月の誕生石であるパールは、冠婚葬祭などでも使われるアクセサリー。自分を守ってくれる石として、6月生まれの方はシンプルで上質なパールのネックレスを1本用意しておくと重宝します。誕生日やお祝いごとなどで、6月生まれの方にパールをプレゼントするときは、相手が持っているものとかぶらないよう、デザイン重視で選ぶのも良いかもしれません。友人ならネックレスやピアス、恋人なら指輪など、相手の雰囲気にあったデザインのものを選べば、きっと喜んでもらえることでしょう。