カタログ通販・テレビショッピングのディノスオンラインショップ

 

羽毛布団を20年洗ってないと
どうなる?
まだ使えるかや対処法も紹介!

リード文

羽毛布団を20年洗ってない場合の対処法を知っていますか?今回は、羽毛布団を長年洗っていないとどうなるのかと、まだ使えるかの見分け方を説明します。古い羽毛布団を丸洗いできるかや、リフォームできるかの目安も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

C自宅で洗うよりクリーニングに出すほうが安全

  • 自宅できれいに洗い上げるには、いくつものハードルがあります。家庭用の洗濯機で洗えるのは、側生地にポリエステルを50%以上使った夏物が中心です。自然乾燥では完全に乾くまでに2〜3日かかります。

    脱水が足りず内部が湿ったままだと雑菌が増え、においが出ます。水洗いやタンブル乾燥が禁じられた布団を無理に洗えば、羽毛が固まります。

    洗濯不可と書かれていたら、羽毛を扱うクリーニング店か寝具店へ持ち込みます。受付で生地の傷みやキルトの有無、タグの表示を見て判断してもらえます。汗や皮脂は水に溶ける汚れなので、水洗いの希望も伝えましょう。ドライクリーニングは石油系溶剤を使い、油性の汚れに強い方法です。

A中の羽毛が生きているならリフォームする

ボタン

B羽毛を活かしたいならリサイクル回収に出す

@リサイクル羽毛掛け布団〈reumo/リウモ〉 増量タイプ

  • リサイクル羽毛掛け布団〈reumo/リウモ〉 増量タイプ

    回収した羽毛を再生して使う、リサイクルダウンの羽毛掛け布団です。中わたはダウン85%、フェザー15%で、ダウンの比率が高いほど空気を含みやすく、軽さと暖かさにつながります。シングルロング150×210cmに1.3kgを詰めた増量タイプです。無地の側生地なので、カバーをかけても柄が透けにくくなっています。

A真羽毛ロイヤルダック 「まごころUMOU FUTON」羽毛掛け布団

  • 真羽毛ロイヤルダック 「まごころUMOU FUTON」羽毛掛け布団

    中わたのダウン率を93%まで高めた羽毛掛け布団です。側生地は綿100%のスーピマ綿で、湿気を吸って外へ逃がす性質があり、肌に触れたときの感触もなめらかです。シングルロング150×210cmに、スペイン産のホワイトダックダウンを使った中わたを1.2kg充填しています。収納ケースが付くので、シーズンオフの保管まで配慮された一枚です。

B綿100%生地のダニゼロック 羽毛掛け布団 シングルロング

  • 綿100%生地のダニゼロック 羽毛掛け布団 シングルロング

    防ダニ剤を使わず、高密度に織ったサテン生地で仕立てた羽毛掛け布団です。羽毛の吹き出しを防ぐ側生地を、綿100%の超長綿で織り上げています。中わたはホワイトダックダウン90%、スモールフェザー10%の構成です。長く使うほど側生地は傷んで羽毛が抜けやすくなるので、生地の作りから選びたい人に適しています。

C季節外れだから安い! フランス産5つ星羽毛掛け布団 シングルロング

羽毛布団を20年洗ってない時の対処法を知ろう

  • 羽毛布団を20年洗っていないと、汗や皮脂が羽毛にたまり、ふくらみやにおいに変化が現れます。長く使うぶん、側生地も徐々に傷んできます。使えるかどうかは年数ではなく状態で判断しましょう。まだ使えるなら丸洗い、生地が傷んでも中の羽毛が生きているならリフォーム、手放すならリサイクル回収か自治体のルールに沿った処分を選んでください。

寝具・布団コラム一覧を見る