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ベッドの名称・部位の名前一覧!
頭の部分や足側の呼び方や
構造も紹介!

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ベッドの各部位の名称・名前を知っていますか?普段使っていても、頭の部分や足側、上の部分、縁などの各部分の名称や、構造までは知らないという人も多いのではないでしょうか。パーツ・部品の役割や、フレームの種類とあわせて詳しく説明します。構造などを理解しておくと、ベッド選びに役立ちます。

@【マットレス】

  • u:cue ポケットコイル 国産プレミアムマットレス./ ユーキュウマットレス
  • マットレスは、ベッドの上の部分に敷いて体を支えるクッション材です。材質や構造が寝心地を左右するといってもいいでしょう。内部の構造によっていくつかの種類に分かれており、それぞれ特徴が異なります。コイルスプリングを使用したマットレスは、弾力性があるので、体をしっかりと支えます。

    また、ウレタンフォームを使用したノンコイルマットレスは、体にフィットしやすく、体圧を分散させる効果に優れているのが特徴です。自分の体型や寝るときの姿勢などに合わせてマットレスを選ぶと、寝心地も向上させられるでしょう。定期的に上下や裏表を入れ替えて使用すると、特定の部位にだけ負荷がかかるのを防ぐことができ、長持ちさせられます。

A【ベッドパッド】

  • ひんやり吸湿・発散寝具 コールドメッシュシリーズ ひんやり敷きパッド
  • ベッドパッドは薄いクッション状のもので、マットレスとシーツの間に敷き、寝汗を吸収します。人は寝ている間に一晩に200〜400ccの汗をかくと言われているため、マットレスに汗の汚れや湿気が染み込むのを防ぐのが役割です。マットレスは簡単に洗えないので、ベッドパッドを使用することで清潔な状態を保ちやすくなります。

    また、ベッドパッドにはクッション性を補う効果もあり、マットレスの寝心地を微調整したい場合にも役立ちます。綿やウール、麻、ポリエステルなどさまざまな素材があり、季節や好みに合わせて選ぶと良いでしょう。ウール素材はオールシーズン対応で吸湿発散に優れ、綿や麻は吸湿性が高く夏に適しています。定期的に洗濯して清潔に保つことが大切です。

B【シーツ・カバー】

  • V&A いちご泥棒柄カバーリング ベッドシーツ
  • シーツやカバーは、マットレスやベッドパッドを包み込み、直接肌に触れる部分を保護します。皮脂や汗、フケなどの汚れがマットレスに付着するのを防ぎ、ベッド周りを衛生的に保つ重要な役割を果たしています。シーツの種類は、マットレス全体を覆うボックスシーツや、平らな布を折り込んで使うフラットシーツなどさまざまです。

    肌に直接触れるので、綿やリネン、シルクなど、肌触りが良く吸湿性に優れた素材を選ぶと心地良く眠れます。シーツやカバーは汚れやすいため、こまめに洗濯して常に清潔な状態を保ちましょう。色や柄など種類を変えると寝室の雰囲気ががらりと変わるので、気分転換にもなります。

A【引き出し】

  • 大容量収納でお部屋が広々!日本製の引き出しチェストベッド 大量収納引き出しすのこタイプ 立て掛け薄型収納(フレームのみ)
  • 中には床板の下に引き出しを設けた収納付きベッドもあります。衣類や寝具、小物などを整理できるので、部屋のスペースを効率よく使えます。引き出しには、ベッドフレームにレールが取り付けられているタイプや、引き出し自体にキャスターが付いていて独立して引き出せるタイプなどがあります。

    引き出しがあることで、タンスやチェストを別に置く必要がなくなり、部屋を広く使うことが可能です。ただし、引き出しの開閉スペースがベッドの横に必要となるため、配置する際には部屋の広さや他の家具との距離を考えてレイアウトを決めることが大切です。

A収納付きベッド

Eソファベッド

  • ヨーロッパ製ソファベッド Karup カーラップ(ブラウン・ダークブラウン)
  • ソファベッドは、普段はソファとして使い、背もたれや座面を展開するとベッドになります。一台で二つの役割を果たすため、一人暮らしのワンルームなど狭くて多くの家具を置けない部屋に最適な上、来客用の予備のベッドとしても重宝します。

    便利な半面、毎日ソファからベッドへ切り替える作業が手間に感じることがあります。また、寝心地や座り心地が専用のベッドやソファに比べると劣る場合があるので、購入前にクッション性や展開のしやすさを確認することが大切です。

G折りたたみベッド

  • 組立不要 立ち座りしやすい折りたたみリクライニングベッド
  • 折りたたみベッドはフレームの中央部分から二つに折りにできるので、使用しないときはコンパクトにたたんで部屋の隅に収納できます。部屋を広く使いたい一人暮らしの人や、来客用のベッドとして便利です。キャスターが付いている製品が多く、移動も楽に行えます。

    布団を敷いたまま折りたたみ、窓際に置いて布団を干すことができるタイプもあります。ただし、折りたたみ機能があるので、一般的な固定式のベッドに比べると耐久性がやや劣り、寝返りを打った際にきしみ音が鳴りやすいのが欠点です。

ベッドの各部の名称・
構造を知ろう

  • ベッドはさまざまな部位やパーツから構成されており、それぞれの名称や役割を知ることで、自分に最適な製品を選びやすくなります。フレームの構造やマットレスの種類によって寝心地や使い勝手は大きく変わります。各部の特徴を理解して、自分に最も合ったベッドを選びましょう。

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