収納付きベッドのおすすめ10選!
タイプやサイズ別に紹介!
手狭で収納家具をあまり置けない寝室では、収納付きベッドが便利です。しかし、収納付きベッドにもさまざまな商品があり、どれを選べばよいか迷っている人もいるのではないでしょうか。収納付きベッドの選び方を、収納方法やサイズ、床板のタイプなどの観点から解説します。シングル・セミダブル・ダブルなどサイズの選び方や、おすすめの商品も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。


Celato/チェラト 照明付きヘッドボード 美草跳ね上げ床下収納ベッド シングルサイズ(高さが選べます)
跳ね上げ式は、床板ごとマットレスを持ち上げてベッド下全体を収納庫にできるタイプです。引き出しには入らないかさのある荷物も収められます。中に仕切りのないタイプであれば、来客用の布団や長い物もまとめて入れられるでしょう。床板の持ち上げをガス圧式などのシリンダーが補助する構造になっていると、マットレスを載せたまま、楽に開閉できます。
ただし、引き出しのように気軽に開け閉めできないため、季節用品や普段あまり使わないものを収納するのに向いています。開け方には縦開きと横開きがあり、ベッドの横に十分な空きがない場合は縦開き、足元のスペースが限られる場合は横開きが良いでしょう。開閉時に、床板が動く範囲と周囲の家具の位置を確認して選ぶことが大切です。


大容量収納でお部屋が広々!日本製の引き出しチェストベッド 引き出しすのこタイプ 角が丸い薄型棚(フレームのみ)
収納付きベッドは寝具と収納家具を兼ねるため、ベッドとしての大きさや機能性に加え、収納の作りや収納量なども確かめておく必要があります。サイズや床板、引き出しの作り、開けるスペース、耐荷重、組み立て、予算など、収納付きベッドを選ぶときのポイントを10項目紹介します。
収納付きベッドのおすすめの選び方
・シングル・セミダブル・ダブルなど寝る人数でサイズを選ぶ
・床板はすのこか板張りかで選ぶ
・ヘッドボードの形や付いている機能で選ぶ
・引き出しの作りや深さを確かめる
・引き出しを開けるスペースが部屋にあるか確かめる
・収納量とベッドの高さのバランスを確かめる
・マットレスはセットにするか、厚さや重さが合うかを確かめる
・体重に見合う耐荷重かを確かめる
・組み立ての難しさと設置サービスを確かめる
・予算に合わせてタイプや作りを選ぶ
| サイズ | 幅の目安 | 向いている人数や使い方 |
|---|---|---|
| セミシングル | 80〜90cm | 1人(小柄な人や子供・狭い部屋) |
| シングル | 約97cm | 1人 |
| セミダブル | 約120cm | 1人でゆったり(2人では狭い) |
| ダブル | 約140cm | 2人(1人なら広々) |
| ワイドダブル | 150〜155cm | 2人でゆったり |
A.2 部屋が狭く、収納家具の置き場が限られる人や、家具をできるだけ減らしたい人は収納付きベッドを選び、費用を抑えたい人は収納のないベッドの下にケースを置くと良いでしょう。ベッド周辺をこまめに掃除したい人や、収納ケースを自由に選びたい人にも収納のないベッドが向いています。
収納付きベッドは1台で収納家具の役割も兼ね、タンスを買い足さずに済みます。一方、収納のない脚付きのベッドは下が開いていて、ケースを出せば掃除もしやすくなります。背が低い、側面に板があるなど、ケースを置けないベッドもあるので、事前にベッド下の高さを確認しておきましょう。模様替えなどでベッドを移動させることが多い人も、軽量の収納なしのベッドが向いています。
ベッド下の収納については、次の記事を参考にしてください。
ベッド下の収納アイデア!何を入れるかや湿気・カビ対策も紹介!