お庭からベランダ、エクステリアなどガーデニング回りをスタイリッシュに演出

ガーデンスタイリング

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さて、イギリス旅行の...お土産の心配。今から?そうですね。

お世話になっている皆さまに、イギリスらしいお土産をと思いますが、毎度おなじみ有名デパートとか紅茶ばっかりでも...。

ちょっとベタなのですが、おすすめは。BUCKINGHAM PALAS SHOP 。

Genuine England 英国らしいお土産の、これ以上英国的であること、望めないでしょうという。

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お安いものも取りそろえてはあるけれども。おいくら万円?!

かのクオリティの高いポーセリンもあるので、ここで、彼の方に。

などというとっておきのお土産を。ロイヤルコレクションショップで手に入れたらちょっと特別感。今年もバッキンガム宮殿は公開しているでしょうか。

https://www.royalcollectionshop.co.uk/shops.html

そして、ロンドンの公園はやはり手軽さもあるので、ぜひ。

私は、ケンジントン・ガーデンズが好きです。こんど泊まるホテルもケンジントンエリア。

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ザハ先生の美しい作品。そこにアラベラ・ルノックス・ボイド女史のデザインした庭。

そういえば、場所は、ロンドンではなく、スコットランドのほうですが、

いつか見たいのは、フランク・ゲーリー先生の建築に、アラベラ女子のデザインした庭。

ここは、いつかツアーで行く!と願っております。

なぜならば、見学のためのアポイントメントを取るのが、やはり....個人では難しいかもなので。

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この建物。ケンジントン・ガーデンズのサーペンタイン・ギャラリー横のレストランでランチ、

は超おすすめですが、予約マスト。どのレストランも予約マストが面倒ですが。

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今年のサーペンタイン・パビリオンは残念ながら6月20日からでしたっけ?

悔しいながら、完成品は見れらないので、もう調べるのやめました。

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今のイギリスの食の最先端も、ここのランチボックスで感じました。

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まさにそう!雰囲気は、持ち帰ることができない。ここで味わった気分を胸に刻んで。

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街の景色も楽しいでしょうか?2年ほど行っていないので、その変化のほどは???

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21世紀のイギリス。興味深いことは事実です。

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アフターツアー、今回は、個人的にデイルズフォードを突き詰めて行くつもり。

このピムリコではなく、グロスタシャーの本拠地に。以前からツアーでも行きたかったのですが、なかなかグループでいく感じの場所ではなさそうだったので、ちょっとリサーチしてきます。

さて、その前に、ツアー最終日の最後に尋ねるのは、ダッチ・ムーブメントの庭。

ニュー・ペレニアル・ムーブメントの旗手ピートさん(って本人は嫌がるでしょうね)と並んで

ご存知だろうか?

ヘンク・ジェリッツェンさん。そのジェリッツェン氏のデザインによる庭を見学。

私も今回初めての訪問となるウォーサム・プレイス・ファーム

 (なので写真がなくてすみません)

Waltham place Farm オーガニック・ファームの、ここも真髄を行っているはず。

聞くところによると、ダイアモンドのデ・ビアスの社長夫人がオーナーとか?デイリーテレグラフの記事から。

https://www.telegraph.co.uk/gardening/gardenstovisit/7914552/Waltham-Place-gardens-a-jolly-good-show.html

雑草を生やす庭として、それを抜こうとした訪問客を止めたというエピソードも...。

「なぜ、みながカウパセリ(牛ボウフウ)を毛嫌いするのか、わからない」いえいえ、私は大好きですが、狭い庭には降参なだけ。タケニグサやヒメジオンはイギリスのナチュラルガーデンでは

販売されていて、先入観なく、見れば美しい植物だとは思う。でも、Oderly に育てるのが難しい。

などというようなことを考えながら見学したい庭です。

1999年にオランダのガーデンデザイナー、ヘンク・ジェリステンがデザインしたことによる。

(世界的な影響を与えたDREAM PLANTS ピートさんとの共著)ピートさんほどの名声がないので逆に深掘りしたI

ニューペレニアル・ムーブメントの旗手と言えると思っています。去年のオランダ・ツアーでは、ジェリステンがデザインしたPriona garden

ドタキャンで行かなかったのは、そこで取るはずだったランチのレストランの工事中と夏の暑さで庭はお見せする価値がないかもと言われたせい。

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ま、しかし!

Waltham place Farm この庭は、もしかしたら、一般的にはノーマークなのですが、

以下のこんな解説文を見つけて完全に惹きつけられました。

Gerritsen's philosophy reflects that of Mien Ruys, the famous Dutch garden designer who once proclaimed her own gardening philosophy as "wild plantings within a rigid design". Almost the absolute ideal, yet her maxim "you cannot imitate nature in the garden" stimulated Gerritsen to prove her wrong. In vain, for after years of trying he was forced to admit that weeds do find a natural balance in nature whereas in the cultivated garden they run riot. Because he wanted to impress his visitors with the idea that they were walking through a nature reserve free of fertilisers and pesticides, without the endless battle against weeds and predators, a need arose to find plants robust enough to withstand this onslaught. These he found by the celebrated garden designer and plantsman Piet Oudolf. Many of the plants in the ornamental gardens at Waltham Place have been introduced through Oudolf's nursery in the Netherlands.
以下、ハシにもかからない、下手くそな翻訳で許されて、
でも、だいたいの意味はわかると思います。
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ジェリステンの造園哲学は、「リギッド(厳格な、硬い)・デザインの中の、野生的な植栽」を宣言した有名なオランダのガーデンデザイナー、Mien Ruysの園芸哲学を反映している。 ほぼ絶対的な理想ではあるが、Gerritsenは、 "you cannot imitate nature in the garden"「庭で自然の模倣はできない」と言ったMien Ruysの格言が、間違っていることを証明したのである。 無駄に、何年にも及ぶ試みのために、彼は、耕作された庭で、暴動を起こした雑草が自然の中で自然のバランスを見つけることを認めざるを得なかったが、 彼は雑草や害虫との果てしない戦いなしに、彼らが、肥料や農薬のない自然保護区を歩く彼の訪問者を感動させたかったので、
この猛攻撃に耐えるのに十分強い植物を見つける必要が生じた。
これらは彼が有名なガーデンデザイナーでありプランツマンであるPiet Oudolfによって発見された。
Waltham Placeの観賞用庭園にある植物の多くは、Oudolfのオランダのナーサリで紹介されたものなのだ。

おお、それはフューチャープランツのことだな!

去年のオランダツアーに行かなかった方には、バスの中で、「これまでのあらすじ」をお話ししますからねっ!


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吉谷桂子

英国園芸研究家、ガーデン&プロダクトデザイナー。7年間英国に在住した経験を生かしたガーデンライフを提案。さまざまなイベントや雑誌などに出演するほか講師を務め、著書も多数。また国際バラとガーデニングショウやレストランなどの植栽デザインを担当。2013年春にファッションブランド「Shade」を立ち上げた。

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