お庭からベランダ、エクステリアなどガーデニング回りをスタイリッシュに演出

ガーデンスタイリング

IMG_6051.jpeg

いよいよ、明日からイギリス。

イングリッシュ・ガーデンのツアーに行ってまいります。

この時期、周囲にも、初夏のイングリッシュガーデンの見学旅行を計画していらっしゃる方少なくないと思います。この時期に出発する最大のメリットは、自分の庭は、おやすみにできる。

梅雨入りをするからです。

それを狙って日程を決めたようなところもあります。

IMG_5146.jpg

昨日、やっと美しくベロニカが咲いてきました。去年の秋に植えたのでコンテナ栽培ですが

元気に留守番をしてくれると思います。

ただし、まだ、4月下旬に植えたような草花は、晴れると1日で植木鉢は、カリカリに乾いてしまうので。

昨日も一昨日もコンテナの水やりが大変でした。そこで梅雨が頼り。

もう、4〜5時間睡眠の日々が続いて、しかも、こんなに暑いと参りますね。

梅雨前に切り戻しの必要な植物が山ほど居ます。

IMG_4954.jpg

全部は無理かもと思いつつ、早朝はハサミを持って庭へ。ビフォー・アフター。このあと屋上の庭に

地植えしましたが、雨が降ってくれることを祈りつつ。

IMG_4962.jpg

空港までの行き方は、今は電車族。海外旅行の荷物は大きいので宅配で。

私の家の位置だと、二日前の宅配集荷、なので、できれば1週間とか、3〜4日前から荷造りを。

仕事をしながら同時進行なので、気が散ってバラバラに。そして、時間切れにて、荷物は昨日すでに空港へ。

何が足らなくても、パスポートと財布とスマホがあれば。

あ、でも、カメラも、そのコネクターも、充電器も、wifiルーターも

あれもこれもと電気製品の多いこと。

私はパソコンを持って出るので、そのコネクターと日中のスマホやルーターの充電器とそのソケットだけでもかなりの重さ。特にイギリスのソケットは重たいので。うわ!皆様もきっと大変では?

カメラのない旅行って今時ないでしょうし。

まあ、細々、荷物は増えてしまいますが。私は手持ちのスーツケースの半分までをリミットと決めています。

スーツケース。開くと右側だけを満杯にして、左側は現地向けのお土産や軽量の帽子などだけ。あとは、エアパッキンをバッチリ詰めて。この半分はお土産が詰まって帰ってくる。今回は、もしも靴を買ったら一足は捨ててくるつもりで。ちょっとボロいのですが。

この冬にセーターを買ったのが最後で、忙しかったので、買い物も行けずコーディネートは全部、古い服ばかり!でも組み合わせでどうにか。新鮮な感じにできればと。考えた。

IMG_4754.JPG

ハッとしたのが、この写真とあまり変わらぬ服装計画。靴も同じだった!嗚呼。

なんでもそう。絵でも、文字でも、メモを書き留めるしか、先に進めないようなところあり。

なぜなら、覚えておけないのと、要素多すぎ、まとまらないから。1日にするべきことが多い時は

全部メモして、それが終わると、消していく。少し達成感もあり。まだこれから剪定するべき草花

そして、原稿書きもだ!それにともなう写真も!と言いつつ、最近は海外からも、それができるので

便利です。そんなイラストメモも。数日前に上げたけれども、

IMG_5143.jpg

その後も何度か、変更し。同じパンツでどこまで着まわしできるかとか

やってるうちに、おもしろくなってしまいます。

IMG_5151.jpg

ウエストバッグさえ、肩にかけると、シャツ一枚が変わっただけでも

コーディネートが違ったように見えたりして。そういうことが楽しいと思えるのか

億劫と思うのか。人それぞれかもしれませんが、私は、寄せ植えを作るときも

先に文字か絵にすると無駄少なめでいける気がするのですが、やっぱり現場で土壇場で

変わってしまうこと多々です。絵と同じ格好で写真に写ってたら恥ずかしですけれどね。

(だって、絵よりも、だいぶ太いじゃん!汗 汗)

IMG_0322.jpeg

でも、コーディネート図は、書いておくと助かるのです。遠くに出張の際は特急列車の中で思い出した時にメモ書きを。シシングハーストのパープルガーデンにて。このかた!素敵です!

こういう感じで、知らない方でも、景色に混ざると感動的!デルヴァールのバッグかしら?

IMG_6048.JPG.jpeg

今回の訪問先。モティスフォントアビー。10年前の写真と同じ服で行こうかと迷いましたが

(まだ持ってるんだ!)

お絵かきは、描き始めると楽しいので、想像しながら進めるのですが...、オットいけない

行く前に仕上げるべき仕事がまだでした!さあ!仕上げ!!!急げ!

忘れ物のないようにあとはどうかご無事に皆様空港でお会いできますように!

行ってまいります。


■おすすめ特集

吉谷桂子

英国園芸研究家、ガーデン&プロダクトデザイナー。7年間英国に在住した経験を生かしたガーデンライフを提案。さまざまなイベントや雑誌などに出演するほか講師を務め、著書も多数。また国際バラとガーデニングショウやレストランなどの植栽デザインを担当。2013年春にファッションブランド「Shade」を立ち上げた。

個人ブログyoshiya keiko's blog

Archives