お庭からベランダ、エクステリアなどガーデニング回りをスタイリッシュに演出

ガーデンスタイリング

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また、暑さがぶり返してきました。な、なんと!46度?!今日の気温です!信じられない!

食欲もなくなって、冷たい水分ばかり、欲しくなります。

この夏は、アボカド。買い物に行く度、必ず買っていました。火を使わずに作れる

ワカモレ風のこれは、たまに息子が家に帰ってくると作ってくれるアボカドディップ。

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今、我が家では、これにハマってしまい毎日でも食べたい。と、なっています。

必要なのは、基本的に、オリーブオイルと塩とレモンでも十分。コショウのいろいろ、赤、白、黒。

クミンなど。おろしニンニクや刻みタマネギ、カイエンヌペッパーなど。とても適当に混ぜるのですが

写真では庭のチャイブとスモークサーモンを刻んでいます。きっとタコスで食べるのが気分なのですが、

タコス、なかったので、イギリスでよく食べていたソルジャーを。

この薄い食パンを細長くカットしたトーストをソルジャー。

と、言います。細長くずらっと並ぶ感じからか。よく、半熟のゆで卵をすくって食べるのに登場します。朝ごはんで。

住宅街などの道路でスピードを落とすためのバンクも、スリーピングポリスとかソルジャーとか、言ってた覚えが。

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マイキッチンの今日。ショウガのスライスを圧力鍋で蒸してみました。この間テレビでやっていた

新陳代謝を活発にするとか言う。....しかし

最近、全くオーブンとか。使いません。部屋が、暑くなってしまうから。

実は、キッチンのエアコンが壊れて二日目。と言うこともあります。新しいのを探しましたが

我が家のキッチンに設置できる機種が限られているので、この部屋にエアコンがやってくるまで

まだ3週間以上もあります。残暑が続いたら嫌だなと思いながらも、ちょっとエアコンを使わないでも

工夫しようと思っていた。耐える。エアコンなしの日々。甘んじる。妥協してデザインが嫌なのを入れたくなかったし。

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しかし、9月、厳しいのは西日です。真夏は、屋根の真上にあった太陽が斜めに家の中に差し込んできます。

この写真は、今日の午後1時頃。2時から、我が家で撮影があったので、その掃除の準備中に

(テーブルクロスを外して、ワックスで磨こうと思った次第。そしたら素敵な光が差し込んできました。

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この19世紀のビーダーマイヤー様式のテーブルも、このチェコのボヘミアン・グラスの花瓶も、

ロンドンに住んでいた時の家の大家さんが第二次世界大戦の前にチェコから持ち帰ったものを、

安価で譲っていただいたものですが、時々磨いて愛でるべきが、やっと年に一回。

クリスタルやボヘミアングラスのメンテナンスも、本当はレモンの皮で磨いたりしたほうが良いも、ですが

今はセスキ。あるいは、ラベンダーのオーガニック・クリーナーを使用。

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6月のイングリッシュガーデンツアーの時に、シシングハーストのお土産売り場に、売っていた

蜜蝋のファニチャーポリッシュ。ヨーロッパの家具はなるべく水拭きは避けてポリッシャーを使用。

もしかしたら、東急ハンズとかにあるかもしれませんが、オーガニックなファニチャーポリッシュは

なかなか日本では手に入りにくく、つい、毎度のヨーロッパ旅行での must buy goods が

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このファニチャーポリッシュ。蜂蜜の良い香りが漂います。........靴磨きでも、家具磨きでも

ヨーロッパの研磨剤には、蜂蜜やラベンダー、ローズマリーの精油が入っているので

良い香りがして、家具磨きの最中にごく自然にマインドフルネスみたいな、満足と気分の集中ができます。

気分転換。どこか外国にいけたら、それも嬉しいのですが

好きな香りに包まれて、好きな家具や調度品を磨くと、心の充足。時間のゆとりのあるときが良いですが。

お屋敷だったら、執事やハウスクリーナーさんの仕事なのかもしれないけれど。


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吉谷桂子

英国園芸研究家、ガーデン&プロダクトデザイナー。7年間英国に在住した経験を生かしたガーデンライフを提案。さまざまなイベントや雑誌などに出演するほか講師を務め、著書も多数。また国際バラとガーデニングショウやレストランなどの植栽デザインを担当。2013年春にファッションブランド「Shade」を立ち上げた。

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