夏のボーナスSALE 2019
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水やりアイテム特集

植物を上手に育てる為には、水やり・灌水/潅水(かんすい)、葉水(はみず)が肝心です。一見簡単そうに思えますが、水やりを極めるには約3年かかる「水やり3年」いう言葉があるほど実はとっても奥が深いんです。
じょうろやホース、自動水やり機などおすすめの水やりアイテムや水やりの頻度や役割などをご紹介!
環境にあったツールを選んで植物を元気に育てましょう。

水やり(根水)おすすめ商品

水やりの基本

  • 水やりの役割

    通常のじょうろやホースなどで行う水やりを根水(ねみず)と呼びます。
    根水には、植物の生長に必要な水と肥料を吸収させると同時に、植物の根が呼吸する為の酸素を供給する役割があります。
    更に、花や葉に付着した埃などの汚れを落とし、高温期には葉や土、株の温度を下げる役割も担っています。

    一方、植物の葉に霧吹きなどを使って直接水をふきかけることは葉水(はみず)と呼びます。
    葉水には、根から水分を吸収しずらくなっている植物の乾燥を防ぐだけでなく、花や葉に付着した埃などの汚れを落とし、ハダニの発生を予防する効果があります。更に、高温期には根水同様、植物自体の温度を下げる役割も担っています。

    育てている植物にあった水やりを行いましょう!

    水やりの役割
  • 水やりの頻度

    植物の品種や生育する環境、気温など様々な条件によって異なりますが、基本的には土の表面が乾いてからたっぷりと水やりを行うのがポイント。
    しかし与えすぎると根腐れを起こし、逆に不足すると枯れてしまうので、水を好む植物なのか、乾燥を好む植物なのか、生育している植物の状態と環境をしっかりと見極めて水やりを行いましょう。

    旅行や出張など、どうしても水やりができない不在時には自動水やり機がおすすめ!
    タイマーをセットして水やりを行う自動潅水器や、底に水を入れると自動で水を吸い上げる底面潅水鉢など、様々なアイテムが市販されています。
    生育している植物にあった自動水やり機を見つけて上手に活用しましょう!

    水やりの頻度

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