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ギフトは「モノ」だけでなく、相手のことを想う「気持ち」を届ける素敵な行為。
気持ちが伝わる"プレゼント上手"となるコツを、ギフトコンシェルジュ「こうのひろこ」がご紹介します。

心得@ 相手の「今の状況」を気にかける

ギフトは、相手の体調や忙しさ、家族構成、趣味など「今の状況」を思いやることが大切です。 例えば、体調を崩している方には消化不良になりそうな刺激物は避けた方がいいでしょう。忙しい方には疲れを癒すもの、新婚夫婦なら二人で楽しめるもの、子供がいれば家族で楽しめるもの、熟年夫婦なら時間を満喫する趣味のもの…という発想で選ぶのもいいですね。

心得A 「季節感」を大切にする

より特別感のある贈り物となるエッセンスが「季節感」。 季節性の高いものは、自分では後回しにしがちなので、貰うと気分が高まるものです。 旬を届けるフードやドリンク、季節の移ろいを感じる花束や鉢植え、季節の花柄の雑貨や、その時期ならではのお悩み対策家電や寝具もいいですね。

心得B 「相手の負担にならない金額」を心掛ける

そのシチュエーションでの相場を意識して、安すぎず高すぎない価格帯を心がけます。高価なものが必ずしも相手にとって嬉しいとは限りません。 連名の場合や相手との繋がりの深さによっても変わりますが、5000〜15000円ほどを予算にすることが多いようです。
また、内祝いなどの際は、お返しをもらうことも想定し、相手の負担にならない価格のギフトを選びましょう。 お返しを贈る場合は、もらった品物の半分ほどの価格帯を贈るのがマナーです。

心得C 「サイズ」や「賞味期限」に注意する

誕生日会やクリスマスパーティーなど相手宅に訪問する場合や郵送では、ボリューム感は包みを開ける前からの期待が膨らみますが、手渡しの場合は、持ち帰りの負担になることもあるので注意しましょう。
また、大きいものは置き場所に困ることもあるので、迷ったら事前に相手に確認するといいですね。

食べ物では、賞味期限に気遣いましょう。期限が早いものは無理なく食べ切れる量にしたり、忙しい方には長持ちするレトルトや冷凍品もおすすめです。

心得D 「踏み込みすぎない」配慮を

相手を熟知している時以外は、踏み込みすぎない配慮は大切。好みが大きく分かれる香水や、下着のようなデリケートなグッズは避けた方が安心です。 特に上司や先輩など目上の人に対しては、ギフト選びを放棄したと捉われがちな現金、踏みつける印象の玄関マットや靴などは避けることが無難です。

心得E 「手紙」や「メッセージ」を添える

言葉で伝えることにより「相手を想う気持ち」も確実に届けることができます。どんな理由でこの品物にしたのかも伝えられるといいですね。 カードを添えることが難しい場合は、別途メールやお手紙を送るのもおすすめです。

ギフトコンシェルジュ監修コラム

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