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お供えのマナー・相場

法事・法要、お彼岸、お盆や喪中はがきをいただいた時など、故人を偲ぶ想いを込めて贈るお供え品。
故人やご先祖様を気持ちよく供養することにもつながる、お供えのマナーをご紹介します。

お供え物を贈るタイミングは?

お世話になった方やご家族がむかえる、お盆やお彼岸などの法要・法事、ご命日には、故人を偲ぶ想いを込めてご供養する品を贈りましょう。

また、「喪中はがき」が届くことで、ご不幸があったことを知ることもあります。そんな時にも、ご遺族へのお悔やみに、お花やお線香などのお供え物を贈ってみてはいかがでしょう。

最近では、一周忌などの法事に招待された場合も、香典の他にお供え物を持参することが多くなっております。

法要・法事とは?


法要とは、僧侶に読経していただき、故人の冥福を祈ること。法事とは、その後の会食まで含めたもののことです。
法要には年忌法要・お盆法要・彼岸法要などがあります。
参列者は香典をお渡ししますが、お供え物も合わせて持参することが多くなっています。
また、近年は親族のみで行われる場合も増えています。参列しない場合も、ご遺族へのお悔やみに、お供え物をお贈りしてみてはいかがでしょう。

年忌法要はいつ?

年忌法要は、故人が亡くなられてから何年経ったかによって行う年が決まります。
近年では、法事の回数を減らし、定期的に親族でも集まらない傾向にありますが、故人を偲ぶ想いを込めてお供えはお贈りする方もいらっしゃいます。

・一周忌(1年後)
・三回忌(2年後)
・七回忌(6年後)
・十三回忌(12年後)
・十七回忌(16年後)
・二十三回忌(22年後)
・二十七回忌(26年後)
・三十三回忌(32年後)
・五十回忌(49年後)

お盆法要はいつ?

お盆は、ご先祖様や故人の霊が帰ってくるといわれています。故人が亡くなってから最初に迎えるお盆を「新盆」または「初盆」と言います。

お盆は、8月15日を中心に8月13日〜16日に行われます。
元々は7月15日を中心に行われていましたが、明治時代に暦の国際基準化を目的に行われた改暦に伴い、日本の行事は全体的に30日遅れとなりました。
現代では8月15日を中心に行われていますが、東京都や南関東(主に都市部)などの一部地域では7月15日に行われることもあります。地域によって異なりますので、事前の確認が必要です。

彼岸法要はいつ?

この世とあの世が最も近くなると考えられているお彼岸の時期に、ご先祖様を供養し、仏様を讃えるために行われます。
お彼岸の期間は、3月の「春分の日」と9月の「秋分の日」の前後3日間を合わせた7日間です。

お供えの相場・金額は?

お供え物を用意する場合の金額の目安も、故人との関係によって変わってきます。
・親族や親しい友人…5千円〜1万円
・一般的な関係…3千円〜5千円

熨斗・水引は?

弔事の贈り物には、熨斗の印刷のない弔事用掛け紙を使います。
水引は、基本的には相銀の結び切り。黄白も可(主に関西)。
表書きは御供、粗供養などが一般的です。

渡す際には、「御仏前にお供えください」と一言添えて、両手で渡します。自分で仏壇などに供えるのはマナー違反です。
親しい方への贈り物であれば、宛名無しの短冊シールもOKです。

NGアイテムは?

肉や魚などの生物。花の場合はトゲのあるもの、派手すぎる色はお供え物には不向きとされます。以下のものは避けるようにしてください。
・肉や魚など殺生につながるもの。
・昆布や鰹節など慶事に通じるもの。
・バラなどトゲのある生花。
・赤やピンク、オレンジなど派手で濃い色の花。

一番大切なのは、気持ちが伝わること

贈る品物やマナーも重要ですが、何より大切なのは贈り手であるあなたの気持ちです。
相手を思いやる気持ちがあれば、きっと伝わるはずです。

贈る方への気持ちを忘れずに、心を込めた品物をお選びください。

おすすめのお供え品8選

お供え物には、お菓子や飲料、お花、線香、ろうそくなど後に残らないもの、消費できるものがよいとされます。
法要終了後におさがりとして参列者が持ち帰ることもあるため、分けやすく、日持ちするものが喜ばれます。
故人が好きだった飲み物やお菓子、果物などを供えて故人を偲んでみてはいかがでしょう。

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