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お返しギフトのマナー・相場

お祝いやお見舞いをいただいたとき、気になるのが「お返し」のマナー。
お返しギフトの相場(金額)やマナー、おすすめアイテムをご紹介。

お返しギフトとは?

お祝いやお見舞いをいただくのは、とても嬉しいことです。その喜びと感謝の気持ちを込めて贈るのが「お返しギフト」。
出産祝いや結婚祝い、新築祝いなどのお返しは特に「内祝い」と呼ばれます。

どんなお返しギフトがあるの?
○出産内祝い
○結婚内祝い
○新築内祝い
○七五三のお返し
○成人祝いのお返し
○就職祝いのお返し
○長寿祝いのお返し
○快気内祝い

いつ贈ったらいいの?

基本的に、お祝いをいただいてから1カ月以内にお返しを贈るのが目安です。

結婚祝いの場合は、披露宴に招待した方には引き出物をお渡しするので、それが内祝いとなります。
また快気内祝いは、退院後10日以内に贈りましょう。「退院しました」との報告と感謝気持ちを添えて贈るといいですね。

返礼が遅くなってしまった場合は、お詫びの言葉を添えるのが望ましいです。

お返しする金額の目安は?

慶事の「内祝い」は、通常“半返し”といわれ、いただいたものの半額が目安です。ただこれはあくまでも目安で、相手との関係や付き合い方によって変わってきます。
一般的には、お祝いの3分の1〜半額程度と考えると良いでしょう。
いただいたものより高価な品物を贈るのはかえって失礼に当たります。

また、目上の方から高額なものをいただいた時などは、半返しにこだわる必要はありませんが、感謝とお礼をしっかりと伝えるようにしましょう。

熨斗・水引は?

お返しギフトでは、熨斗に「御礼」と記します。結婚内祝いや新築内祝いでは「御礼」・「内祝」のどちらでも構いません。
水引は、結婚内祝い、快気内祝いなど一度切りのお祝いに使用するものは「結びきり」、その他の何度あっても嬉しいお祝いへのお返しには「蝶結び」を用います。

親しい方へのお返しであれば、宛名無しの熨斗シールや、通常のラッピングでメッセージカード・手紙を添えて贈るのもOKです。
もしラッピングができないアイテムであれば、事前に一報入れ、お祝いの気持ちを伝えるという方法もあります。

熨斗・水引は?画像

NGアイテムは?

「内祝い」として現金を贈るのはマナー違反です。商品券やギフト券なども人によっては失礼と感じることがありますので避けたほうが良いでしょう。
何を贈るか悩んで決められない時は、カタログギフトがおすすめです。

一番大切なのは、気持ちが伝わること

贈る品物やマナーも重要ですが、何より大切なのは贈り手であるあなたの気持ちです。
相手を思いやる気持ちがあれば、きっと伝わるはずです。

贈る方への気持ちを忘れずに、心を込めた品物をお選びください。

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