クローゼットの「もったいない奥行き」にずっとモヤモヤしていませんか。奥行きは十分あるのに、なぜか使い切れていない空間。その悩みを解決しようと生まれたのが、奥行60cmの総桐クローゼットチェストです。通常の衣類チェストより約15cm深く設計することで、衣類が前後2列に収まる大収納を実現。さらに日本製・桐天然木の確かな品質で、大切な衣類をしっかり守ります。

有効奥行52cmで衣類が前後2列に収まる大収納設計

奥行60cm(有効奥行52cm)の深さが、クローゼットの奥隅まで無駄なく使い切れる秘訣です。普段使いの衣類を手前に、オフシーズンのものを奥にと、前後2列でたっぷり整理収納。これまで眠っていたクローゼットの奥行きが、一気に頼もしい収納スペースへと変わります。
幅100cmで着物もたとう紙を折らずに収納できる

引出の有効内寸は幅93cm・奥行52cm。大判のたとう紙もそのまま、折り目をつけずに大切な着物を収納できます。着物好きの方にとって、たとう紙の折り目はできれば避けたいもの。幅100cmならではのゆとりある設計が、着物の保管をより丁寧なものにしてくれます。
桐天然木の調湿機能で、大切な衣類をやさしく守る

桐は湿度が高まると湿気を吸い、乾燥すると湿気を戻す、天然の調湿素材。デリケートな衣類にとって大敵な湿気・乾燥のダメージを和らげ、衣類の保管に適した環境を保ちやすくします。また桐に含まれるタンニン等の成分が害虫を寄せ付けにくく、防虫面でも安心感があります。長期保管の衣類こそ、桐の収納に任せたいと思える理由がここにあります。
3タイプの引出で、衣類の種類に合わせた整理収納が実現

引出は小引出(有効高さ12cm)・長浅引出(有効高さ12cm)・長深引出(有効高さ16cm)の3タイプ構成。下着や着物小物などこまごまとしたものは小引出へ、厚手の衣類はゆとりある長深引出へと、衣類の種類に合わせて自然と使い分けられます。「どこに何があるか」が一目でわかる、探しやすい収納が叶います。
隠しキャスター付きで、衣替えや掃除もスムーズに

本体底部に隠しキャスターを装備。衣替えのとき、掃除のとき、チェストごとスムーズに移動できます。重量のある家具でも動かしやすくなる、うれしい実用性です。見た目はすっきりと、使い勝手はしっかりと、両方を叶えたこだわりポイントです。
「肥前」の職人が一点一点仕上げた日本製・F☆☆☆☆の安心品質

佐賀・長崎地方の熟練家具職人が手がける「肥前桐民芸」の日本製。桐材の風合いを生かした生地仕上げで、洋室に置いても映える凛とした佇まいです。使用するすべての合板・塗料・接着剤はホルムアルデヒドの発散量が最も少ないF☆☆☆☆に適合。衣類に直接触れる家具だからこそ、安全な素材で長く使い続けられることにこだわりました。完成品でのお届けで、キャスターの取り付けのみお客様にてお願いしています。

クローゼットの扉を開けるたびに、すっきり整った衣類が並んでいる。それだけで、朝の支度が少し気持ちよくなるものです。高さ91cmの5段タイプはこのシリーズで最も引出数が多く、家族分の衣類をまとめて管理したい方にも心強い一台。木材の中でも軽量な桐の特性が、同サイズの家具と比べた際の扱いやすさにもつながっています。長く使い込むほどに愛着が増す一品。大切な衣類と共に、暮らしの中に長く寄り添う収納家具として選んでいただければ嬉しいです。