「ここに収めたら、ずっと綺麗なままでいられる」という安心感。九州大川の職人が一台一台丁寧に仕上げたこの本棚には、そんな安堵をもたらす佇まいがありました。アルダー天然木の美しい木目、扉を閉じれば光もホコリも遮断。本への愛情に応えられる書棚として、幅120.5cmのゆとりあるサイズで、自信を持ってお届けします。

※写真は左から幅90.5cm(3枚扉)タイプ、幅120.5cm(4枚扉)タイプです。別売りの上置きを使用しています。
家具の名産地・九州大川の職人が手がけた日本製

家具づくりの歴史と技術が根付く九州大川で、熟練の職人が丁寧に仕上げた一台です。細部への目配りと積み重ねた経験があってこそ生まれる、確かな品質。国産ならではの丁寧な仕上げは、長く使い続けるほどにその価値を感じられます。また、面倒な組み立ては一切不要。届いたらすぐにお使いいただける完成品です。
アルダー天然木化粧合板が部屋を柔らかく彩る

※写真は左から幅90.5cm(3枚扉)タイプ、幅120.5cm(4枚扉)タイプです。別売りの上置きを使用しています。
扉前面にはアルダー天然木化粧合板を贅沢に使用。樹種ごとに異なる木目の表情は、ひとつとして同じものがない天然素材ならではの魅力です。北欧調の柔らかな雰囲気がリビングにも書斎にもなじみ、インテリアとしての存在感も放ちます。
取っ手のないプッシュ式4枚扉ですっきりとした見た目に

扉には取っ手を設けないプッシュ式を採用。4枚扉の幅広サイズながら、余計な突起がなく、すっきりとしたフラットな表情が空間をシンプルに整えます。押すだけで開く操作感も軽やかで、日常のストレスなく使い続けられます。
扉が光・ホコリをシャットアウト。本を長く美しく保存

本の劣化を招く光や、積もると厄介なホコリを、扉でしっかり遮断します。日当たりの良いリビングや、開放感のある書斎でも、大切な本を守り続けられる安心設計。写真集や洋書、思い出のアルバムなど、色褪せさせたくないものを収めるのに最適です。
棚板耐荷重約30kg、3cm間隔で棚板の高さを調節可能

棚板1枚あたりの耐荷重は約30kgと頑丈なつくり。さらに棚板が外れにくい脱落防止ダボを採用しているため、重い本を多く収めても安定感が保たれます。また、棚板は3cm間隔で細かく高さを調節できるので、文庫本から大判の写真集、さらには背の高いファイルや雑誌まで、収めたいものに合わせたレイアウトが可能です。
奥行き内寸28cm、大判の書籍もすっきり収まる

※写真は左から幅90.5cm(3枚扉)タイプ、幅120.5cm(4枚扉)タイプです。別売りの上置きを使用しています。
奥行き内寸は28cmと余裕のある設計。一般的な文庫本はもちろん、A4サイズの写真集や洋書、大判の画集なども、はみ出すことなくすっきりと収められます。幅120.5cmの広々とした間口と組み合わせることで、まとまりのある蔵書棚が完成します。

※写真は左から幅90.5cm(3枚扉)タイプ、幅120.5cm(4枚扉)タイプです。別売りの上置きを使用しています。
本棚は、その人の読書の歴史が刻まれる場所でもあります。長年かけて集めた蔵書が、美しい木目の扉の内に静かに並ぶ光景は、それだけで部屋の豊かさになります。別売りの上置きを組み合わせると天井近くまで収納力が広がり、さらに多くの本を迎え入れることができます。大切な本たちを、ふさわしい場所に収めてあげてほしい。そんな思いを込めた、dinosの自信作です。