「ゴミ箱の上がデッドスペースになっている」という声に応えて生まれた下段オープンすき間収納庫、シリーズ最大の幅45cmサイズです。「山崎実業のスリムゴミ箱2個が下にぴったり入ってすっきり」「20cm幅のゴミ箱が2つ並んでスッキリ」という声が届くように、幅45cmならでは複数のゴミ箱を並べて設置できる余裕が生まれます。上段の有効内寸幅41.4cmはシリーズ最大で、食品ストックやお弁当グッズ、調味料など、まとめて整理したいものをたっぷり収められる一台です。

下段内寸高さ約75cmのオープンスペースに複数のゴミ箱も並べて収納できる

下段は地板のないオープン構造で、内寸高さ約75cmを確保。シリーズ最大の幅45cmにより、スリムタイプのゴミ箱2個を横並びに設置できる余裕が生まれます。ゴミの分別をゴミ箱ごとに管理したい場合にも対応しやすく、地板がないため重い飲料ケースや段ボール、キャスター付きのボックスも直接床置きできます。なお、下段の有効内寸幅は側板の厚さを引いた約42cmとなります。収納予定のゴミ箱サイズを事前にご確認ください。
下段に可動棚1枚付き、6cm間隔で高さ調整ができる

下段のオープン部にも可動棚が1枚付いており、6cm間隔で高さを調整できます。ゴミ袋のストックや洗剤など、ゴミ箱まわりの細々したものも効率よく整理できます。ゴミ箱を置かない場合は、重さのあるストック品や飲料ケースに合わせてフレキシブルに使えます。
上段は有効内寸幅41.4cm・高さ49.7cm・可動棚4枚付きでシリーズ最大の収納力

上段は扉付きの収納庫で、有効内寸は幅41.4cm・奥行40.2cm・高さ49.7cm。固定棚1枚と可動棚4枚が付属し、3cm間隔で高さ調整できます。「収納はかなり入るし片付けできた」「食品ストックやお弁当グッズを収納した」という声が届くように、シリーズ最大の内寸幅はキッチンまわりのさまざまなストックをまとめて整理できる頼もしい広さです。棚板1枚あたりの耐荷重は約5kgです。
扉の開閉には本体幅から約3cm分のスペースが必要

扉を90°開くには、設置場所の幅が48cm以上必要です(本体450mm+扉を開けたとき商品幅からのはみ出し2mm+取っ手の飛び出し28mm)。「扉の開く方向を左右どちらにも設定できるのが親切」という声が届くように、壁との位置関係や隣接する家具との動線を考慮して、組み立て前に扉の開き方と設置スペースを確認してください。
前面は光沢仕上げ、アルミ製取っ手で清潔感と使いやすさを両立

前面はポリエステル化粧合板の光沢仕上げで、油汚れや水はねもサッと拭き取れます。取っ手はアルミ製で、手にフィットしやすく開閉がスムーズです。「見た目も使い勝手も最高」という声が届くように、高さ180cmの縦長シルエットながら、すっきりとしたフラットデザインでお手持ちのキッチン家具や冷蔵庫と自然に馴染みます。
転倒防止金具付きで、高さ180cmのスリムボディも安心の設置ができる

高さ180cmと縦に長い形状のため、転倒防止金具で壁にしっかり固定することが重要です。なお転倒防止金具の長さは約10cmのため、設置する壁の構造によっては固定できない場合があります。壁の状況を事前にご確認のうえ、必要に応じて別途補強材のご用意をお勧めします。また、下段がオープン構造のため、設置面に多少のゆがみがある場合はがたつきが生じることがある点も事前にご確認ください。

シリーズ最大の幅45cmは、梱包状態で重さ31kgになるため、開梱・組み立ては2人での作業をおすすめします。「パーツ板の厚みのところに番号が印字されていたので設計図を見るだけで簡単だった」という声が届くように、丁寧に進めれば組み立て自体はわかりやすい設計です。作業に不安のある方には有料の組み立てサービスも用意しています。設置前には、扉の開き方・下段に収納するゴミ箱のサイズ・扉開閉に必要なスペース(48cm以上)の3点を合わせて確認しておくことで、完成後の使い心地がぐっと高まります。