前作の奥行20cmでは「配線機器の収納場所」として機能しますが、「せっかくカウンター下に合わせるなら、もう少し使い勝手の幅を持たせたい」という方に選んでほしいのが、この奥行25cmタイプです。奥行が5cm増えることで、ルーターや電源タップとあわせて、中皿や小鉢、缶詰などのストック食材も収納できるようになります。天板と左右のコード穴、金属製のこぼれ止めバーなど、配線を美しく隠す仕組みはそのまま。高さ1cm単位のサイズオーダーで、カウンター下にぴたりと収まる仕上がりは、まるで造り付けのように見えます。配線の悩みを解決しながら、収納としても十分に使える一台です。

奥行25cmで、配線機器と日用品を一緒に収められます

奥行20cmタイプと同じ幅15cmのスリム設計ながら、奥行が25cmに増えたことで、ルーターやモデムなどの機器に加えて、食器や缶詰などの収納スペースとしても活躍します。カウンター下の一か所で「配線の整理」と「キッチンの収納」を同時に解決できます。
天板と左右のコード穴で、配線をすっきり隠します

天板と左右の側面にコード穴を配置しており、ルーターや電源タップのコードを内部に通して隠せます。コードがむき出しにならないためホコリもたまりにくく、コード穴にはキャップが付属しているので、使わない穴からの内部へのホコリの侵入も軽減できます。
金属製のこぼれ止めバーで、棚上の機器が落ちにくい設計です

棚板には金属製のこぼれ止めバーを設置。ルーターやモデムのような重心が不均一になりやすい機器も、棚からずり落ちにくい状態で収納できます。
右側・左側を選べるので、設置場所や配線方向に合わせて選べます

設置場所や隣に並べるユニットとの位置関係に合わせて、右側・左側の2タイプから選択できます。シリーズ内の他の収納ユニットと並べる際にも、コードの流れを整理して設置できます。
高さ1cm単位でオーダーし、シリーズ連携でカウンター下をひと続きに

高さは60〜103cmの範囲で1cm単位のサイズオーダーに対応。同シリーズの他のユニットとジョイントネジで連結すれば、幅も高さも統一されたひと続きの収納空間になります。配線のごちゃつきを隠しながら、まるで造り付けのような仕上がりを実現できます。
5色展開の国産品。インテリアのトーンに合わせて選べます

光沢感のあるホワイトから、ライトアッシュ・ウォルナット・ダークオーク・ナチュラルオークの木目調まで5色から選べます。木質素材・接着剤に至るまでF☆☆☆☆規格品を使用した日本製で、熟練の家具職人がひとつずつ丁寧に仕上げています。

「配線だけ隠せればいい」という方には奥行20cmが、「配線を隠しながら、周りにも何か収めたい」という方には奥行25cmが、それぞれの答えになります。幅は同じ15cmでも、奥行きの違いで使い勝手はずいぶん変わります。設置場所のカウンター下の奥行きと、収めたいものの大きさをあらかじめ確認しながら、ご自宅に合う一台をお選びください。