国産杉の頑丈ディスプレイラックをもっと使いこなしてほしい。そんな思いから生まれたのが、このボックスです。オープン棚の「見せる」マスだけでは、どうしても生活感が出てしまう場所がある。そこで「隠す」を自在に使えるよう、ラックの1マスにぴったり収まるボックスを同じ杉素材で用意しました。A4ファイルから子どものおもちゃまで、すっきり隠しながら整えられます。

ラックの1マスにぴったり収まる専用設計

本体ラックの1マス(33cm×33cmのスクエア型)に合わせて設計された専用ボックスです。外寸幅31.5×高さ30cmで隙間なく収まり、ラック全体の整然とした美しさが保たれます。後からボックスを追加しても、見た目に浮きが出ないのはこの専用設計があってこそです。
A4ファイルや生活用品を目隠し収納。「隠す」と「見せる」を使い分ける

子どものおもちゃや大きめの生活用品など、かさばるものをまとめて隠したいときに。内寸は幅28.5×高さ28cm、奥行25cmで、ボリュームのあるものもゆったり収まります。1マスがスクエア型なので、LPレコードもそのまま収納できるサイズ感です。
本体と同じ兵庫県産・杉天然木(無塗装)で素材の統一感が生まれる

ボックスも本体ラックと同じ兵庫県産の杉天然木・無塗装仕上げ。木目の風合いや色味が自然に揃うため、後から追加しても違和感がありません。時間をかけてゆっくり収納をカスタマイズしていっても、素材の統一感でトータルコーディネートが整っていきます。
ホルムアルデヒドを最小限に抑えたF☆☆☆☆素材

素材・塗料・接着剤のすべてにおいてホルムアルデヒドの発生を最小限に抑えたF☆☆☆☆規格を採用。子どものおもちゃや学用品を収納する場面でも気兼ねなく使えます。素材を知り尽くした地場工場で製造し、熟練の職人が丁寧に仕上げた日本製です。
1マスを上下2段に仕切る「プチ棚」と組み合わせれば収納力がさらにアップ

同シリーズの「プチ棚2枚セット」(別売り)を組み合わせれば、1マスを上下2段に仕切ってCDや文庫本を2段収納できます。ボックスで「隠す」マス、プチ棚で「増やす」マス、オープンで「見せる」マスを自由に組み合わせることで、暮らしの変化に合わせて育てていける収納が完成します。奥行19cm・28cmそれぞれに対応したプチ棚をご用意しています。

本体ラックを育てるように、少しずつ追加していけるのがこのシリーズの魅力です。最初はオープンな棚として本や雑貨を飾り、暮らしの変化に合わせてボックスを足して「隠す収納」を増やしていく。そんな長い付き合いのできる関係が、ここにあります。プチ棚と組み合わせれば収納バリエーションがさらに広がり、自分だけのギャラリー収納が完成します。