「収納は増やしたいけれど、部屋を圧迫するような棚は置きたくない」「本棚として使いたいけれど、見た目もすっきりさせたい」。そんな、ちょうどよいバランスを求める声から生まれたのが、この幅60cm・奥行35cmの突っ張り壁面収納本棚です。奥行24cmの薄型と奥行45cmの大容量、その中間に位置する35cmは、書棚としての収納力と空間へのなじみやすさを両立した、いわば"ちょうどいい"サイズ。置くだけで作り付け家具のような仕上がりになります。

奥行35cm・棚板耐荷重約20kgで書棚として使いやすい本格仕様

奥行35cmは、文庫本から単行本、A4サイズの書類や雑誌まで、幅広い書籍をしっかり収められる本棚として最適なサイズ。棚板1枚あたり耐荷重約20kgで、重みのある本を並べても安心です。書斎のブックシェルフとしてはもちろん、リビングの壁面収納キャビネットとしても活躍します。
天井高237〜250cmに対応、面でしっかり突っ張る安定構造

点ではなく"面"で天井を押さえる突っ張り構造で、しっかりとした安定感を実現。一般的な住宅の天井高に幅広く対応しており、設置後に収納物を入れてから再度固定を確認することで、より安心してお使いいただけます。
揺れを感知すると扉をロックする耐震補助ラッチを装備

地震の揺れを感知すると自動で扉をロックする耐震補助ラッチを最上部に標準装備。大切な本や収納物の飛び出しを防ぎ、万が一の際も安心です。日常的に使う家具だからこそ、こうした備えが毎日の安心感につながります。
プッシュ式扉で閉めるだけ、開けるとびっしり使える収納力

取っ手のないプッシュ式の扉は、軽く押すだけで開閉できる使いやすさが魅力。扉を閉めれば本の背表紙や細々としたものが隠れ、空間がすっきりと整って見えます。開けると棚板がびっしりと並ぶ充実した収納力が広がる、"閉めてスッキリ、開けてビッシリ"の設計です。
棚板は3cmピッチの可動式、こだわりの固定棚位置で効率収納

棚板は3cmピッチで高さを自由に調節できる可動式設計を採用。さらに、効率よく本がしまえるようにこだわった固定棚の位置設計で、収納スペースを無駄なく活用できます。暮らしの変化に合わせてレイアウトを変えられるため、長く使い続けられる設計です。
幅木よけカット仕様で、壁にぴったり設置できる

壁際の設置時に邪魔になりがちな幅木を回避できる幅木よけカット加工を施しています。壁との間に無駄な隙間が生まれず、見た目にも美しく収まります。作り付け家具のようなすっきりした仕上がりは、この細部へのこだわりから生まれています。
上下連結のみの完成品で、大人2人・20分以内で設置できる

組み立ての手間が少ない上下連結のみの完成品仕様。大人2人で20分以内を目安に設置でき、届いたその日から使い始められます。飾り気のないつくりだからこそ仕上げに妥協しない、家具職人の丁寧な仕事が随所に感じられます。

扉を閉めると壁に溶け込むように佇み、開けるとびっしりと本が並ぶ充実した収納スペースが現れる。このギャップが、この本棚の静かな魅力です。好きな本を手の届く場所に整然と並べておける環境は、読書の時間をもう少し豊かにしてくれます。「当たり前の風景になる家具」として毎日の暮らしに自然に溶け込む一台を、ぜひ体感してみてください。