「収納を増やしたいけれど、生活感は出したくない」。そこで着目したのはカウンター下という"あるのに使いきれていない空間"。収納しながら隠せて、使いたいときはスッと動かせる。日本製のしっかりしたつくりで、長く暮らしに寄り添い続ける。そんな一台に出会いました。

幅59・79cm×高さ66・80cmの4サイズ展開。空間に合わせて選べる

設置場所に合わせて、幅59cm・79cmの2種類、高さ66cm・80cmの2種類から選べます。カウンター下にぴったり収まる高さ80cmタイプのほか、窓下やリビングの壁際に置きやすい高さ66cmタイプも。同シリーズを複数並べれば、統一感のあるひとつながりの収納コーナーが完成します。
棚タイプ・小引き出しタイプ・マルチタイプの3種類から用途で選べる

「棚タイプ」は、本や雑誌、食器や雑貨など大きさのあるものを収納するのに向いたシンプルなラック構造。細々した小物には「小引き出しタイプ」、引き出しと棚を両立させたい場合は「マルチタイプ」と、用途に合わせて選べます。カラーはホワイトとブラウンの2色で、インテリアに自然に馴染みます。
くるっと向きを変えるだけ。背面化粧仕上げで瞬時に目隠し

この収納の核心は、背面まで丁寧な化粧仕上げを施している点です。ふだんは収納として活用しつつ、来客前や気分をリセットしたいときにはくるっと向きを変えるだけで中のものがすっぽり隠れ、すっきりとした表情に早変わり。生活感をさっと消せるこの手軽さが、毎日の暮らしのストレスをひとつ減らします。
隠しキャスター設計で見た目もキレイ。収納したまま移動できる

キャスターは背面から見えない「隠し設計」を採用しています。見た目のきれいさを保ちながら、ワゴン感覚で軽やかに動かせるのが大きな魅力。掃除のとき、模様替えのとき、室内を移動させたいときも、中のものを出し入れせずそのまま動かせます。なお、キャスターはお客様ご自身での取り付けとなります。
3cmピッチ13段階で棚板の高さを自在に調整できる

可動棚1枚が付属し、3cm間隔で13段階(高さ80cmタイプの場合)の高さ調整が可能です。料理本、コップや取り皿、お菓子のストック、子どもの道具…収納したいものの高さに合わせてレイアウトを組み替えられます。暮らしの変化に応じてかたちを変えられるから、買い替えずに長く使い続けられる設計です。
上部の角は丸みのある安全設計。日本製の丁寧なつくり

上部の角は優しい丸みのある仕上げで、お子様がいるご家庭でも安心して使えます。天板・可動棚ともに耐荷重は約5kg。素材には化粧合板を使用し、日本製ならではの細部まで行き届いたつくり。毎日目に入るものだからこそ、信頼感のある仕上がりになっています。

ティータイムのお供にダイニングへ、テレワーク中はデスクのそばへ、子どもが帰宅したらランドセル置きへ。キャスターひとつで生活の中をスムーズに移動できるこのワゴンなら、置き場所を変えるたびに、暮らしがすこし軽くなるような感覚を味わっていただけると思います。