もっちり生地に、じっくり煮込んだ角煮を贅沢に2枚。ひとくち頬張れば、あふれる旨みととろけるやわらかさ。
長崎の名店「ふくみ屋」の技にバイヤーのこだわりを重ねた、dinos限定の味わい。
長崎の郷土料理である卓袱(しっぽく)料理の代表格・東坡肉(トンポーロウ)を、手軽に美味しく味わえるようにとできた「角煮まんじゅう」。地元・長崎で長年愛され、職人の丁寧な手仕事を大切にする名店「ふくみ屋」の技に、「大好きな角煮をもっと贅沢に頬張りたい!」というディノスバイヤーの熱いこだわりが重なり、「ダブル角煮まんじゅう」が誕生しました!
【長崎の名店「ふくみ屋」が守り続ける、丁寧な手仕事と伝統の技】
美味しさの決め手となる角煮づくりは、素材の下ごしらえから始まります。厳選した豚肉を弱火でコトコトと時間をかけて下茹でし、丁寧に余分な脂を抜いていきます。このひと手間を重ねることで、豚肉特有のくどさを抑え、旨みをしっかり残した仕上がりに。
続いて、ふくみ屋特製の甘辛いたれでじっくりと繰り返し煮込み、中までしっかりと味を染み込ませます。さらに煮上がった角煮を一晩冷蔵庫で寝かせることで、凝縮された肉の旨みをぎゅっと閉じ込めます。翌日、仕上げに蒸し工程を加えることで、美しいべっ甲色の艶をまとい、箸ですっと切れるほどのとろけるやわらかさを実現しています。脂っぽさを感じさせず、赤身と脂身のバランスが絶妙に調和した、職人技が光る仕上がりです。
【角煮を引き立てる、ふんわり・もっちりとした特製パオ生地】
主役である角煮を受け止めるのは、きめ細かく蒸し上げられた白い特製生地(パオ)です。
ほんのりとしたやさしい甘みと、ふんわりとしながらも弾力のあるもっちり食感が魅力。2枚重なったボリューム満点の角煮からあふれ出るジューシーな肉汁と特製だれをしっかりと受け止め、口の中で絶妙なハーモニーを奏でます。お肉のボリューム感に負けない存在感がありながら、軽やかな後味で最後の一口まで心地よくお召し上がりいただけます。
【忙しい毎日に嬉しい。レンジ調理で手軽に本格派の味】
本格的な名店の味わいでありながら、調理はとても手軽。1個ずつ個包装された冷凍状態でお届けするため、ストックしておけば食べたい時に食べたい分だけ取り出せます。電子レンジで温めるだけで、まるで蒸したてのようなふっくら柔らかなまんじゅうが完成。
忙しい日のクイックランチや朝食はもちろん、仕事や家事の合間のおやつ、夕食のもう一品としても幅広く重宝します。
■電子レンジでの温め時間の目安(500W・ラップのまま)
冷蔵状態から温める場合
1個:約45秒/2個:約1分/3個:約1分30秒
冷凍状態から温める場合(※事前に解凍してください)
1個:約50秒/2個:約1分10秒/3個:約1分40秒
※加熱が足りない場合は、10秒ずつ様子を見ながら再加熱してください。
■よりふっくら仕上がる「蒸し器・せいろ」の場合
解凍:冷蔵庫で約3〜4時間自然解凍します。
準備:ラップをはずし、蒸し器(せいろ)にクッキングシートなどを敷きます。
加熱:しっかり湯気が上がってから並べ入れ、中火で約10〜15分蒸してください。
※皮がより一層もっちり、角煮がとろとろに仕上がり、専門店のような風味を楽しめます。
【バイヤー高瀬のひとこと】
角煮まんじゅうが大好きな私は、どうしても2枚の角煮を皮で挟みたい!そんなわがままから開発した商品です。手作りの角煮を冷蔵庫で寝かせ、さらに蒸し工程を加えることで肉の旨みが凝縮し、とろけるようなやわらかさに。