キッチンとダイニングの境目に、ゴミ箱やストック水、ビールケースが見えてしまって気になる……。そんな場所こそ、収納と間仕切りを兼ねる家具を置きたいと思いました。国内の家具職人と何度もやり取りを重ねながら実現したのが、このステンレストップ間仕切りカウンターです。生活感を隠しながら、かさばるものをそのまま床置き収納できる。デザイン性と機能性を両立させた、バイヤー一押しの一点です。

床から66cmのオープン収納で、大きくかさばるものをそのまま収められる

下段はオープン仕様で、引き出し下から床までの高さが66cm。ゴミ箱やビールケース、ウォーターサーバーのストック水、脚立など、収納場所に困りがちな大きなものもすっぽり収まります。キッチン通路を塞いでいたものが片づくと、動線もぐっと広々します。
背面は化粧パネル仕上げ。ダイニング側から見ても美しい間仕切りに

タッカー跡なども残らないパネル貼りの背面化粧仕上げで、ダイニング側から見ても空間に自然に溶け込みます。キッチンの生活感をしっかり隠しながら、インテリアの一部として成立するのが、この間仕切りカウンターの大きな役割です。
熱い鍋も濡れたものも置けるステンレス天板。天板耐荷重は約20kg

天板はオールステンレス製で、熱や水に強く、調理中に鍋やぬれた調理器具をそのまま置けます。天板耐荷重は約20kgで、トースターや電子レンジなどの家電を載せての使用にも対応。お手入れはさっと拭くだけで清潔を保ちやすい素材です。
床から天板まで85cm。調理・朝食スペースとしても使いやすい高さ

立ったまま使いやすい高さ85cmは、調理の補助台や朝食を並べる場所としても活躍します。キッチン側とダイニング側、どちらからも使える間仕切りカウンターとして、家族との会話が生まれる場所にもなりそうです。
スライドレール付き引き出しで、細かなものの定位置が決まる

引き出しはスライドレール付きで開閉なめらか。内部底面も化粧仕上げで汚れを落としやすく、カトラリーや小物類の定位置として毎日の動線に溶け込みます。有効奥行き33.5cmとしっかりした奥行きで、収納量も十分です。
ホワイトはポリエステル化粧合板、ブラウンはオーク木目の強化化粧合板

ホワイトはポリエステル化粧合板を使用し、水はねや汚れに強くお手入れが簡単。ブラウンはオーク天然木の木目の素材感が美しい強化化粧合板で、ナチュラルな雰囲気や落ち着いたインテリアとよく合います。国内の家具職人が仕上げた日本製で、完成品でのお届けのためすぐにお使いいただけます。

「見せたくない」と「すぐ取り出したい」を同時に解決するのが、この間仕切りカウンターの魅力です。ダイニング側からはすっきり美しく、キッチン側からは使い勝手よく。置くだけで空間の印象が変わる一台を、ぜひ暮らしに取り入れてみてください。