山形県の置賜地域を中心に育てられる米沢牛のロース肉を、すき焼き用にカットしました。
きめ細かな霜降りが特徴で、脂のコクがありながら重たく感じにくく、口に入れるとほどけるような食感をお楽しみいただけます。上品な香りと、噛むほどに広がる甘みや旨みが、すき焼きの割り下とよく調和します。300g入りで、ご家族の食事や特別な日の一品に使いやすい内容です。野菜や豆腐、しらたきなどと合わせれば、肉の旨みが具材にも広がり、食卓を囲む時間を豊かに彩ります。米沢牛の肉質とすき焼きならではの味わいを、ご家庭でゆっくりお楽しみください。お召し上がりの際は冷蔵庫で解凍し、中心部まで十分に加熱してください。
【米沢牛とは】
米沢牛は、山形県置賜地域で生産される、国内を代表する黒毛和牛ブランドです。出荷時の月齢が33か月以上で、黒毛和種の未経産雌牛であることに加え、肉質等級3等級以上などの基準を満たした牛肉だけが「米沢牛」として認められます。
長期肥育によって、きめ細かな肉質と、口どけのよい上質な脂が生まれるのが特徴です。赤身には豊かな旨みがあり、霜降り部分は加熱すると甘い香りとコクが広がります。ステーキやすき焼き、しゃぶしゃぶなど、肉本来の柔らかさと脂の風味を楽しむ料理に適しています。