「ダイニングテーブルからのテレビの見づらさ、なんとかならないか」という声がきっかけで生まれたのが、このハイタイプです。デザイナー・設計担当者と何度も交渉を重ね、サンプルチェックを繰り返してたどり着いた高さ67.5cm。ロータイプと同じアール型背面・隠しキャスターの機能はそのままに、ダイニングチェアやベッドからの目線に自然に合う高さを実現しました。「テレビをセットした時の家族の驚きは想像以上だった」というお声が、このハイタイプの存在意義を語ってくれています。

高さ67.5cmでダイニングチェア・ベッドからの目線にちょうどいい

ロータイプが床座・ソファ向けとすれば、ハイタイプはダイニングチェアやベッドからの視線に自然に合う高さ設計です。「ソファに座っていても目線が高くなり姿勢が楽になった」「キッチンの方からもよく見えた」という声が届いています。食事しながら、家事をしながら、家族みんなが自然な姿勢でテレビを楽しめます。
アール型の背面で柱・窓をよけてコーナーにぴったり設置

背面をアール(曲線)形状にデザインすることで、コーナーに置いても柱や梁、窓枠に干渉しにくい設計です。日本の住まいの間取りに合わせた最適解として生まれた形状で、設置後の見た目もすっきり。デッドスペースになりがちなコーナーを、リビングやダイニングの主役スペースに変えてくれます。
天板耐荷重約40kg、幅110cmで〜49Vのテレビに対応

天板の耐荷重は約40kg。幅110cm・奥行39.5cmの天板が、49Vまでのテレビをしっかりと受け止めます。テレビ台内部にはコードが通せるスペースがあり、背面はオープン仕様なのでブルーレイレコーダーやHDDとの配線もスムーズです。テレビまわりのごちゃつきをすっきりまとめられます。
隠しキャスター付きで角度調整・お掃除が格段にラクに

前から見えない隠しキャスターを採用。テレビを載せたままでも軽々と動かせるので、模様替えや角度調整が手軽にできます。「人数によって見る角度を変えたり掃除したりする時に楽々動かせる」という声も届いています。ダイニングの席替えに合わせてちょっと向きを変える、そんな使い方も気軽にできます。
左右扉内に可動棚各1枚付き、収納力はロータイプより充実

ハイタイプは高さがある分、収納力もより充実しています。左右の扉内には可動棚が各1枚付き、ルーターやHDD、ゲーム機、コミック本など収納できるものの幅が広がります。引き出しは有効内寸幅43.5cm・奥行32.7cm(上段高さ16.1cm・下段17.7cm)で、CDやDVD、文具類もまとめて収まります。
全面ブラックガラス扉で、閉めたままリモコンが使える

扉前面には感光性のブラックガラスを採用。扉を閉じたままでもリモコン信号が通るので、テレビはもちろん、収納したモデム・ルーター・ゲーム機もそのまま操作できます。ほこりを防ぎながら生活感をすっきりと隠せる、実用性とスタイリッシュさを両立した設計です。

「これまでずっと低い台を使っていたが、交換したら家族の驚きは想像以上だった」というお声が印象的でした。テレビ台の高さを変えるだけで、毎日のテレビ時間がこんなに変わるものなのだと、改めて感じさせてくれる商品です。梱包サイズは幅122cm×奥行45cm×高さ25cm・重さ約39.4kgの大型1個口です。組み立ての際、木槌が必要な工程があります(ドライバーの柄で代用可)。集合住宅では毛布や厚い雑誌をあらかじめご用意いただくとスムーズです。搬入経路(入口・廊下・階段など)の幅と高さも事前にご確認ください。