キッチンに立つたびに「なんとかしたい」と感じていた、レンジまわりの雑然とした風景。調理家電が増えるほど、置き場所と見た目の悩みは大きくなります。そこで着目したのが、「デザインと機能を両立した男前なラック」。天然木調の棚板とアイアン調のスチールフレームを組み合わせたブルックリン風のルックスは、おしゃれな家電が多い今のキッチンにこそ映えると確信し、採用しました。

天然木調×アイアン調の組み合わせ、キッチンを"魅せる空間"に変えるブルックリン風デザイン

木目柄のPVC化粧板とマットな粉体塗装のスチールフレームが、インダストリアルでハンサムな雰囲気を演出。デザイン性の高い調理家電との相性も抜群で「しまう収納」ではなく「飾る収納」としてキッチンを格上げします。
奥行40cm共通、幅は59.5cmと84.5cmの2サイズ。家電の台数やスペースに合わせて選べる

奥行はどちらも40cmで、大型の電子レンジやオーブンレンジもゆとりをもって置けます。幅59.5cmは1〜2台をすっきり収めたいコンパクト派に、幅84.5cmはトースター・レンジ・ケトルなど複数の家電を横並びにまとめたい方に最適。棚板の段数(1段・2段)との組み合わせで、自分のキッチンにちょうどいい構成を選べます。
7cm間隔で高さ調節可能、置きたい家電の高さにぴったり合わせられる

棚板は7cm間隔で高さを変えられるため、高さの異なる家電にも柔軟に対応できます。1段タイプは6段階、2段タイプは10段階の調節が可能。レンジの種類やトースターのモデルによって変わる「ちょうどいい高さ」を、自分でカスタマイズできるのが大切なポイントです。模様替えや家電の買い替えにも対応できる、長く使えるロングライフ設計です。
天板下の網棚(内寸:幅37×奥行25×高さ7cm)でラップやトレーの定位置が決まる

棚板の下には、見落としがちながらとても便利な網棚が付属。ラップ類やオーブン用トレー、ミトンなど、レンジまわりで頻繁に使う小物の定位置をつくれます。網棚は左右どちらの位置にも設定できるので、キッチンのレイアウトに合わせて使いやすい側に配置することが可能です。
棚板耐荷重約25kg+背面補強フレーム付き、重い家電も安心して置けるタフな構造

電子レンジを棚上に載せるユーザーも多いことを想定し、棚板耐荷重は約25kgを確保。さらに背面には補強フレームを入れた頑丈な設計で、重い家電を置いてもぐらつきにくい安定感があります。口コミでも「つくりがしっかりしているので全く問題なかった」「安定性のある造り」と高評価をいただいています。
脚部アジャスター付きで、床の凹凸に関係なくがたつきなく設置できる

床面のわずかな傾きや凹凸によって家具がぐらつくのは、キッチン収納では特に気になるポイント。脚部のアジャスターで高さを微調整することで、安定した設置が実現します。重い家電を上に置く場合も、しっかり水平を保てるので安心です。
インテリアに合わせて選べるホワイト・ブラック2色展開

ホワイトはナチュラルテイストや白を基調としたキッチンにすっと溶け込み、清潔感のある印象に。ブラックはマットな質感が際立ち、インダストリアルやヴィンテージテイストの空間を引き締めます。どちらのカラーも「置いた瞬間にキッチンの雰囲気が変わる」と感じていただけるよう、素材感と仕上げにこだわりました。

調理家電が増えた今、「どこに何を置くか」はキッチンの快適さと直結します。このラックをひとつ置くだけで、レンジ上のデッドスペースが活きた収納スペースに変わり、雑然としていたカウンターがすっきりと整います。お気に入りの家電を飾るように並べたら、毎朝キッチンに立つのが少し楽しみになるかもしれません。インテリアとしても機能としても納得できる、そんな一台をぜひキッチンに迎えてみてください。