だし巻き卵をふっくらと、お弁当をもっとおいしくしたい。でも鉄フライパンは「から焼き」や「油引き」が面倒そう…そんな声をよく耳にします。手に取ってみると、その印象はきっと変わるはず。1976年創業のリバーライトが積み重ねてきた技術に触れたとき、「これなら鉄フライパン初心者にもすすめられる」と感じました。特殊な熱処理でサビにくさを実現した、頼れる一点です。

特殊な窒化加工で、届いたその日から気負わず使えます

表面に「窒化鉄層+酸化鉄層」を作ることで、新品なのに使い込まれた鉄フライパンのような状態を再現。フライパンの半分を23時間水道水につけた試験でも、サビの発生は確認されませんでした。から焼き不要で、油ならしを済ませればすぐに調理を始められます。
ムラなく素早く伝わる熱で、だし巻き卵がふっくらと均一に

鉄フライパンは蓄熱性と放熱性が高く、一度温まると高温をキープ。食材を入れても温度が下がりにくく、その熱をたっぷりと食材に伝えます。実際にご愛用者様からは「とてもしっとりと口当たり良いだし巻き卵が短時間で焼ける」との声も届いており、お弁当の一品がワンランクおいしく仕上がります。
洗って拭くだけ、気負わずに続けられるお手入れです

調理後はフライパンが温かいうちにたわしで洗い、水気を拭き取るだけ。毎回の油引きは不要なので、忙しい日の片付けもぐっと簡単になります。ゴシゴシこすっても傷つきにくいタフな仕上げなので、力を入れて洗える気楽さも魅力です。なお、一番最初に使う前には必ず「油ならし」を行ってください。この最初のひと手間が、その後の使い心地を大きく左右します。手順はページ下部のQ&Aをご覧ください。
使うほどに油が馴染み、フライパンが育っていく

鉄フライパンは「愛用しながら、さらによい状態へと育てていく」ことができる道具。お手入れを続けることで、長く使い続けやすいのも魅力です。15年使い込んだフライパンは、表面に油がなじみ、使いやすく変化していく様子がうかがえます。
焦げ付きにくい木製ハンドルで、握り心地にもひと工夫

ハンドルには天然木を採用。金属製のように熱を伝えにくいため、フライパンの持ち手が熱くなりにくいのも心強いポイントです。ハンドル部分のみ交換できる設計なので、長く付き合える一点です。
卵焼きに使いやすいサイズ感と、程よい重さの安心感

サイズは約長さ18.4cm・幅13.4cm、深さ約3.0cm、重さ約590g。しっかりとした鉄製ゆえの重さはありますが、卵焼きは振って使う調理法ではないため、扱いにくさはさほど気になりません。ガス火・IH電磁調理器のいずれにも対応しています。
シリーズでそろえれば、料理に合わせて使い分けができます

「丈夫であること」「充分な機能を備えていること」「使うほどに愛着が湧くこと」を大切にするリバーライトの鉄フライパンシリーズ。卵焼き以外のサイズもそろえることで、日々の調理の幅がぐっと広がります。
千葉の地から、世界の家庭へ。愛される理由がある鉄フライパンです

1976年、千葉県白井市で創業したリバーライト。「丈夫であること」「充分な機能を備えていること」「使うほどに愛着が湧くこと」の3つを大切に、鉄フライパンを作り続けてきました。性能だけでなく、使い手との時間まで見据えたものづくりの姿勢が、世界中の家庭で選ばれる理由につながっています。

ふっくらと焼き上がるだし巻き卵は、お弁当箱を開けたときの小さな楽しみに。使うたびに油が馴染み、自分だけのフライパンへと育っていく過程も、この道具ならではの味わいです。お手入れはシンプルながら、育てる楽しさは奥深く。長く付き合える一枚として、キッチンに迎えてみてください。