好きな鉢を並べてベランダを彩りたいけれど、ラックを置くほどスペースがあるか自信がない…。そんな迷いがある方にこそ手に取ってほしい一点です。幅86・奥行36cmの省スペース設計で、壁に添わせてもすっきり馴染む4段ラック。高さ121cmの縦空間を生かして、花鉢も小物もまとめてレイアウトできます。丈夫なスチール製ながらたたむと厚さ8cmになるから、使わないシーズンもしまい場所に困りません。シンプルに、使いやすく。ガーデニングの入口としても、毎日の暮らしの道具としても、長く付き合っていただける一点です。

省スペースなのに4段たっぷり使える

奥行わずか36cmの薄型設計で、ベランダや玄関先の限られたスペースにぴたりと収まります。それでいて4段の棚にたっぷりの花鉢や小物を並べられるのが、このラックの頼もしいところ。縦の高さを生かしたレイアウトで、空間に立体感が生まれます。
下段は耐荷重15kg、土や肥料もどっしり置ける安心感
棚板は1枚あたりの耐荷重が設定されており、特に下段は15kgまで対応(実測値)。重い土や肥料の袋、大きめの鉢も下段にまとめて置けます。中・上段は6kgを目安に花鉢や小物類を軽やかに飾れるので、「重いものは下に、飾るものは上に」とメリハリをつけたレイアウトが自然と決まります。
折りたたみ時は厚さ8cm。不要なシーズンの収納もスムーズ

使わないときはたたむだけで、厚さ8cmのコンパクトなサイズに。重さ5.2kgと持ち運びしやすいので、模様替えや季節の入れ替えも一人でスムーズにできます。ガーデニングのオフシーズンも、しまい場所に迷わないのは長く使い続けられる理由のひとつです。
下段が地面から浮いた構造で、通気性に配慮

棚の下段が地面から浮いているため、空気がよく通ります。湿気がこもりにくく、虫も寄り付きにくい構造は、屋外で植物を育てる方に嬉しいポイントです。
花鉢から日用品まで、使い道はお好みで

スチール製(粉体塗装仕上げ)なので屋外・室内どちらでも使用可。花鉢のレイアウトはもちろん、ガーデニングツールや肥料・土の保管、ランドリー用品の整理、水栓柱まわりの収納にも。ガーデニングを楽しむ方から「多肉植物の棚に」というInstagramの声も届いており、使い手の工夫次第で活用の幅が広がります。

特別なセンスがなくても、お気に入りの鉢を高さを変えながら棚に並べるだけで、ベランダはぐっと表情豊かになります。カバーなしのシンプルなつくりだからこそ、植物そのものの美しさが引き立ちます。まずは一鉢、好きな場所に飾るところから始めてみてください。