「いつか、壁一面に本棚を置いてみたい。」そう思いながら、なかなか踏み出せずにいる方も多いのではないでしょうか。アンティサラシリーズの幅120cmは、シリーズ最大幅。高さ180cmと組み合わさったとき、壁面にぴたりと収まるその佇まいに、思わず息をのみました。重厚なフレームと住宅建材にも使われる面材シートの木目が、大きな本棚を「壁の主役」へと変えてくれます。存在感を持ちながら、うるさくない。そのバランスの妙こそが、このシリーズを選んだ理由です。本への愛着を、部屋の誇りに変えてくれる一点です。

ウォルナット柄・オーク柄、どちらも"大人の書棚"に仕上がります

※色見本
高級感と深みのあるウォルナット柄は、部屋全体に落ち着きをもたらします。一方、オーク柄もカジュアルになりすぎず、重厚感のあるフレームと合わさることでシックな大人の雰囲気に。ブルックリン、クラシック、ヴィンテージ、ホテルライクなど、さまざまなインテリアスタイルに自然に溶け込みます。
厚さ3cmの棚板、耐荷重約30kgの頼もしい強度

棚板には、単板を積層して強度を増したLVLという構造を採用。厚さ3cmの棚板は見た目からも伝わる重厚感があり、図鑑や百科事典といった重い本もしっかり受け止めます。耐荷重は約30kg。文庫本から大判の専門書まで、大切な書籍をたっぷりと安心して収納できます。
奥行30cmで、文庫本から大判本まで収まる収納力

高さ180cm、奥行30cmのたっぷりとしたボディに、可動棚4枚と中央の固定棚を備えます。可動棚は6cm間隔で高さを調整できるので、文庫本、単行本、A4サイズの資料まで、収納したいものに合わせて棚割りを自由に変えられます。
幅120cm×高さ180cmが、壁面をまるごと書棚に変えます

シリーズ最大の幅120cmは、壁一面に本棚を置く夢を現実にしてくれるスケール感。奥行30cmのたっぷりとしたボディに、重厚なフレームが加わることで、圧迫感なく空間に溶け込みながらも、部屋の中心になれる存在感を放ちます。リビングの一角から専用書斎まで、設置場所を選ばず壁面を格上げします。
同シリーズで揃えれば、書斎がひとつの世界観に

デスク・チェスト・プリンターワゴンなど、同シリーズのアイテムと組み合わせることで、重厚感のある統一されたコーディネートが完成します。「好き」を楽しむ自分だけの空間を、シリーズごとしつらえてみてください。
届いてすぐ使える完成品。転倒防止金具付きで安心の日本製

※写真は幅90cmタイプです
国内の職人が丁寧に仕上げた日本製で、届いたら棚板を設置するだけですぐにお使いいただける完成品です。転倒防止金具も付属しており、設置後の安心感も考慮された設計になっています。スタイリッシュなデザインと機能性を両立するのは、メイドインジャパンならではの仕事です。

幅120cmの書棚が壁面にすらりと立つ部屋は、それだけで「自分の場所」という感覚が生まれます。背表紙が並ぶ眺めを楽しみながら、コーヒーを一杯。そんな時間が、毎日のいちばんの楽しみになるかもしれません。本と過ごす豊かな時間を、この書棚とともに。