手間のかかるつみれ作りは、プロの味におまかせ
両国の名店「ちゃんこ巴潟」のランチ限定の味を再現しました。
つみれ汁、お鍋、シチュー、串焼き。便利に使えるつみれですが、自分でつくるとなると、肉をこねて形を整えて、味を決めてと意外に手間がかかるもの。しかも毎回同じ味に仕上げるのは、なかなか難しいものです。
そんな悩みに応えたのが、ディノスDELI企画の「ちゃんこ巴潟 秘伝レシピの鶏つみれ」。つみれのプロである両国の老舗「ちゃんこ巴潟」の監修を受け、バイヤーが何度も試作を重ねて完成させました。冷凍庫に入れておけば、使いたい分だけ取り出して、すぐに調理できます。
【こだわり1】宮崎県産の鶏むね肉に、玉ねぎと椎茸を合わせて
使用するのは、宮崎県産の鶏むね肉です。そこへみじん切りにした玉ねぎと椎茸をたっぷり加え、よく混ぜ合わせます。野菜の甘みと椎茸の旨みが加わることで、鶏肉だけでは出せない奥行きのある味わいと、やさしい食感が生まれます。
【こだわり2】特製の調味料で、お店の味に近づけて
混ぜ合わせたたねは、特製の調味料で味付けしました。素材の旨みを引き立てるやさしい味わいで、鶏の風味をしっかり感じられます。味が整っているので、お鍋やお汁に入れるだけでも、ふっくらジューシーなつみれの美味しさを楽しめます。
【こだわり3】必要な分だけ使える、たっぷり1kg
1袋に35〜45個が入っています。使いたい分だけ取り出せて、食べきれずに困ることがありません。冷凍庫に常備しておけば、忙しい日の一品にも、少し特別な鍋料理にも、思い立ったときにすぐ使えます。
アレンジは自由自在
和食にも洋食にも合わせやすいのが、このつみれの魅力です。
◆つみれ汁
だしと野菜と一緒に煮るだけで、ほっとする一杯に。つみれからも旨みが出ます。
◆お鍋
ちゃんこ鍋はもちろん、豆乳鍋やキムチ鍋、寄せ鍋にも。冬の食卓の主役になります。
◆シチュー、パスタ
クリームシチューの具にしたり、レモンクリームパスタに加えたり。洋風の味付けにもなじみます。
◆串焼き、お弁当
フライパンやトースターで焼いて串焼きに。甘辛いタレや甘酢あんをからめれば、お弁当のおかずやつくね丼にも使えます。
【バイヤーのひとこと】
自分でつみれ団子を作るのは手間がかかるし、味も安定しにくい…。そこで“つみれのプロ”両国の「ちゃんこ巴潟」の協力を仰ぎ、冷凍庫にぜひ常備していただきたいと思える自信のつみれが完成。使いたい分だけ解凍でき、普段の料理が手軽にグレードアップします。実はこの鶏つみれは「ちゃんこ巴潟」でもランチメニューでしか食べることができない特別なレシピなんです。是非、お気に入りのアレンジでお召し上がりください!
〜東京・両国「ちゃんこ巴潟」〜
東京・両国の老舗ちゃんこ鍋と割烹の店。元小結・巴潟(九代目友綱親方)が、1976年、部屋跡に開業。九代目友綱部屋の味を基本に、30年以上、伝統の味を守り続けていましたが、2025年5月25日に惜しまれつつ閉店。
【ディノスDELI企画】
バイヤーが惚れ込んだ味、バイヤーの想いが詰まったこだわりの一品。目が肥えたディノスのバイヤーたちが、自信をもっておすすめする商品を開発しました。ディノスでしか買えない特別なおいしさを、ぜひ一度ご賞味ください。