伝説の家政婦・タサン志麻さん監修!
おうちで楽しむビストロ風お魚コロッケ「鱈のブランダード風」
「手間はかけたくないけれど、おしゃれで美味しい一皿を楽しみたい」そんな願いを叶える、フランスの家庭料理をアレンジした贅沢なコロッケが誕生しました!
フランス料理のシェフから「予約の取れない伝説の家政婦」へ転身したタサン志麻さんが、主婦の目線に寄りそって監修。冷凍庫から出してそのまま、フライパンで手軽に揚げ焼きするだけで、まるでビストロのような本格的な味わいがお家で楽しめます。
■ 鱈とじゃがいもが溶け合う、なめらかでクリーミーな味わい
ブランダードとは、鱈とじゃがいもをにんにく風味の牛乳で柔らかく煮て、つぶしながら練り上げたクリーミーなフランスの伝統料理。鱈の身を丁寧にほぐし、じゃがいもと合わせてしっとりと練り上げることで、どこを食べても鱈の豊かな旨味が感じられるよう仕上げました。さらに、生クリームを贅沢に加えることで、ほのかなにんにくの風味とまろやかなコクが重なり合い、リッチな味わいを実現しました。
■ フライパンで簡単!少量の油でサクサクの仕上がり
衣にはやや粗めのパン粉を使用し、食感にもこだわりました。コロッケが半分浸かる程度の少ない油で、触らずに向きを変えながらじっくり火を通すだけで、油っこくならず綺麗なきつね色に。油の後処理もラクなのに、「外はサクッ、中はとろっと」なプロの仕上がりを再現できます。
■ こんなシーンにおすすめ
・フランスの伝統料理を味わいたいときに:おうちで手軽に本格的な郷土料理を楽しみたいとき
・ご家族みんなの安心ごはんに:骨処理済みで丁寧にほぐしてあるため、お子様やシニアの方にも
・ホームパーティーのオードブルに:白ワインを傾けながら楽しむ、お洒落なおもてなし料理として
・食感の妙を楽しみたいときに:サクサク衣と、口の中でとろけるしっとりなめらか食感のごちそうとして
■ おすすめのお召し上がり方
・基本の揚げ焼き:
半分つかる程度の油で、触らずに向きを変えながら均等に火を通します。きつね色になったら裏返し、最後は両側面も焼いてサクサクに仕上げます。
・バゲット添え:
サクッと焼き上がったコロッケをバゲットの上にのせ、少し崩しながらカナッペ風にして食べるのもお洒落で大変美味しいです。
■ 監修:タサン志麻(たさん しま)
フランスの有名レストランなどで15年勤務した後、フリーランスの家政婦として活動を開始。依頼殺到の「予約のとれない伝説の家政婦」として多くのメディアで大活躍。現在は、家庭で手軽に作れる本格フレンチのレシピを多数提案し、幅広い層から圧倒的な支持を集めています。