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見せる収納・隠す収納の上手な使い分け
あなたにあった選び方

見せる収納、隠す収納、どちらがお好きですか?
それぞれの良さがあります。
本、雑誌、SNSなどで読んだり見たりする素敵な収納があなたに合っているとは限りません。もしかしたら、マネしてみたけどなんだかうまくいかない、そんなご経験が一度くらいはあるかもしれません。またお家の収納をがんばっているけど、なんだか使いにくい、という方もいらっしゃるかもしれません。
ぜひあなたにあった収納を選んでみませんか。

※前回の記事「整理整頓はダンドリが大事!部屋の片付けは“基本の3ステップ”で進めよう!」を読んでからご覧いただくのがおすすめです。

リード文:下部

普段は整理収納コンサルタントとして片づけにお悩みの方のお客様のお宅に伺う仕事をしています。整理した後、お客様の普段の生活などを伺いながら収納を考えています。ただ単にお家のものを片づけるのではなく、整理した後にお客様に合わせた使いやすくなる収納を作っています。その中で実際にお伝えしているコツです。
まずは、収納場所を作る前に、お家のものを見直すことをおすすめしています。
いつもと少し違う視点で収納を考えてみませんか?

見せる収納のメリット

いつも使うものは見せる収納がおすすめです。雑貨が好きでインテリアに興味があり、飾るのがお好きな方は意識的に取り入れると素敵ですね。

@すぐに出せる

例えばキッチンの場合、毎日使うツールを出しておくと、料理を作るときにラクです。
おたまやしゃもじ、鍋などをフックに掛けたり、キッチンツールをまとめてツールスタンドに入れておくとしまう手間が減ります。おしゃれな見せる収納グッズを使うと毎日の料理のやる気もあがるかもしれません。

紅茶のティーバッグや砂糖やコースター、ペーパーナプキンなど来客時のお茶セットをまとめて見せておくと、すぐに出せて使いやすいです。また何が入っているか把握できるのもいいですね。

A好きを見せることで片づけのやる気があがる

アクセサリー、食器、洋服などをあえて見せると片づけのやる気があがりますよ。
透明なアクセサリーケースに入れて見せるとコーディネートもしやすいですし、見た目も素敵です。
以前に整理収納で伺ったお客様のお宅では、おしゃれな缶に入った紅茶を3個ほどお持ちでした。キッチンの一か所に並べて置いて、あえて見せることでお茶をする時間をとるようになった、と言われていました。

一か所でも構いませんので、ぜひ好きなものを見せる収納にしてみませんか?

B何を持っているかすぐに分かる

見せる収納にすることで何をどのくらい持っているかがすぐに分かります。
キッチンツールを出していたら、探さなくてもすぐに使えます。
アクセサリーも見せていたら、どんなものを持っているか一目瞭然なので、洋服を選んだあとすぐにコーディネートもできます。 ラベルも貼らなくてもいいのでラクです。

見せる収納のデメリット

メリットもある一方で、外に出していることでメンテナンスが必要だったり、おしゃれさを維持することが難しいなどデメリットもあります。

Aテイストが違うものを飾るとごちゃごちゃする場合もある

好きなものを見せて収納するのは素敵ですが、出しすぎるとごちゃごちゃすることもあります。その場合は見せるものを減らすといいですね。
また収納グッズを揃えるとまとまるかもしれません。

ボタン(見せる収納)

隠す収納のメリット

スッキリ見せたい方、忙しい方には隠す収納がおすすめです。また普段あまり使わないものは隠す収納が向いています。

@見た目がスッキリ見える

引き出しや扉付きの棚にしまうと見た目がごちゃごちゃせずキレイに見えます。急にお客様がいらっしゃってもサッと閉めることができますので安心ですね。箱やカゴの色を合わせたり、同じものを並べてもスッキリ見えます。
インテリアに自信がなくてもそれだけで素敵に見えますよ。

A掃除がラク

隠す収納は見せる収納に比べてホコリが入りにくく、掃除がラクです。忙しくてなかなか掃除の時間が取れない方には隠す収納をおすすめしています。
隠す収納をうまく使うことでスッキリ見えて、掃除の手間がない分ラクになりますよ。

隠す収納のデメリット

隠す収納の最大のデメリットは、どこに何があるか分からなくなることです。また、見せる収納に比べ、出し入れに手間がかかります。

@どこに何があるか分かるようにすることが必要

何が入っているか分かるようにラベルをつけておきましょう。マスキングテープや100円ショップにあるラベルでもいいですし、おしゃれなラベルも売っていますのでお好きなものを使いましょう。

Aしまうのが面倒くさくないか確認

見せる収納に比べ、扉を開ける、引き出しを開ける、箱を開けるなど、しまうのに手間がかかる場合があるかもしれません。
家族に片づけが苦手な方がいる場合、しまいやすいかどうか客観的な視点で確認してください。できれば家族で一番片づけが苦手な方に合わせることをおすすめしています。
隠す収納の中は細かく分けず、ざっくりの状態でもOKにしてもいいですね。

ボタン(隠す収納)

見せる?隠す?どうやって選ぶ?

以前伺ったワーキングママのお宅では、忙しくてあまり掃除する時間がないので隠す収納をおすすめしました。おしゃれな方で素敵な雑貨をお持ちでしたので、チェストの上の一か所だけ好きなものをディスプレイのように見せる収納にすることをご提案しました。
家の全部を本や雑誌のようなお部屋にはできなくても、一か所好きなところを作るだけでうれしくなったと後日お知らせいただきました。

整理収納のプロとしておすすめしているのはメリハリをつけることです。雑貨やインテリアが好きな方は、「見せる」、「隠す」のそれぞれのメリットを活かすとお家がさらにオシャレになります。

そして忙しい方こそ、見せる収納、隠す収納のメリットをそれぞれうまく使い分けるとさらにいいですね。

テキスト(帰結)

見せる収納、隠す収納、どちらがご自身に合うか見つかりましたか?
ぜひあなたのお家にあった収納を選んでみてください。収納を考える前にはぜひお家で使っているもの、使っていないものの見直しもしてくださいね。
「見せる」「隠す」をうまく使い、意識的に取り入れることで素敵な収納にしてみませんか?
あなたのお家をますます好きになりますように。