ごはんだけ?さまざまな料理がおいしくなる魔法の鉄鋳物鍋です

ストウブのアイコン的存在「ピコ・ココット」に負けず劣らず日本では人気の高い「ラ ココット de GOHAN」。しかもdinos55周年を記念した愛らしい七宝柄で、鍋と同色のミトンも付いた特別セットです。とにかくごはんをおいしく炊くことに特化したモデルではあるのですが、ストウブの真骨頂ともいえる無水料理や、炒め煮、深さを生かした揚げ物も大得意。ガス火でもIHでもオーブンでも使えます。直径約16cmの扱いやすい大きさは、重さが気になるストウブ初心者にもおすすめです。
dinos 55周年を記念して生まれた、日本の伝統美が息づく七宝柄

日本の文様をテーマにいくつもの候補の中から選ばれたのが、連続する円形が美しい七宝柄。円満や調和を意味する吉祥文様で、古くから祝い事の食器や着物などにも用いられてきました。どこかお花のようにも見える立体的なドローイングは、フランスの工場とのやりとりを重ねて、ようやく完成にこぎつけた自信作。定番人気のブラックと、やさしいカンパーニュの2色でご用意しました。
たった1合からでも、目を見張るおいしさに

絶品ごはんを炊き上げるヒミツは、じっくり加熱する「鉄鋳物」のチカラと、密閉して旨みを閉じ込める「厚いふた」にあります。また羽釜をイメージした丸みのある形状が、炊飯時の対流を促して熱を均一に伝えることで、ムラなくふっくらつやつやのごはんに。
ストウブ独自のシステムで、お米の旨みを逃さず凝縮します

重く密閉性の高いふたの裏側に配置された「システラ」と呼ばれる独特の突起が、炊飯中にお米から出た旨みを含んだ水分を、1滴1滴まるで雨が降り注ぐようにごはんに戻します。この鍋内部で素材の水分を循環させるストウブ独自の仕組みは「アロマ・レイン」と呼ばれ、炊飯はもちろん無水調理にも威力を発揮。素材本来のおいしさを、ぎゅっと凝縮します。
煮込み料理も、水を加えず濃厚なおいしさに

オリーブオイルを引いた鍋に、切ったキャベツと玉ねぎ、鶏肉を入れて、塩を振ったら、あとはふたをして煮込むだけです。野菜の甘さと鶏肉の旨みを含んだ水分が鍋の中で循環することで、シンプルな材料でも驚くほど風味豊かに。鶏肉もパサつかず、しっとり仕上がります。
大好きなカレーも、水なしでコク深い味わい

ストウブがあれば、無水カレーも気軽に。厚い鉄鋳物ならではの優れた蓄熱性と、重く密閉性の高いふたがトマトや鶏肉から旨みのある水分をたっぷり引き出して、奥深い味わいのカレーに仕上げてくれます。
実は「揚げ鍋」としても、とっても優秀です

厚みのある鉄鋳物製で熱をたっぷり蓄えることのできるストウブ鍋は、揚げ物にもぴったり。冷たい食材を入れても油の温度が下がりにくく、カラッと仕上がります。中でもこのストウブ ラ ココット de GOHANは、直径約16cmとコンパクトで深さがあるので、少ない油で揚げ物が可能。油の飛び散りも防いでくれます。
一緒に使うことで、料理のモチベーションが上がります

dinos 55周年を記念した七宝柄のふたに加え、特別セットとしてご用意させていただいたのがこの専用ミトン。熱くなった取っ手やふたのつまみを持つ時も、これがあれば安心です。特にカンパーニュと一緒にお届けする、同色の鍋の刺繍をあしらったミトンは今回の企画から生まれた新色です。ぜひぜひ、お見逃しなくです。
ご存知でしたか?ストウブの製品は1つ1つが手づくり

たとえば同じ鍋でも、よく見ると微妙な味わいが違うストウブの製品。実はそれこそが職人たちの手作業でつくられている証です。フランス北部メルヴィルにある工場では、新商品の開発から、製造、箱詰めまでほぼ全ての工程が行われ、世界中に届けられています。
ストウブの鍋なら、シンプルな料理も幸せなごちそうに

料理好きなら、皆さまご存知のストウブ鍋。中でも大人気のごはん鍋を、dinos 55周年を記念した七宝柄でお届けできるなんて、こんなに貴重な機会は滅多にありません。実際に使ってみると、たった1合でもカニ穴がぷつぷつと空いたおいしいごはんが炊けますし、肉と野菜に塩だけをまぶしてつくる無水煮も、何度食べてもため息がもれる深い味わい。定番のカレーや肉じゃがも、水を加えないので旨みが濃厚です。そして特別セットのミトンが本当にかわいい。使うたびにテンションが上がります。