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ベッドに敷き布団はNG?
マットレスなしで使える
条件や種類を紹介!

リード文

新たにベッドを購入するとき、ベッドに敷き布団を敷いて使えないか、悩んだ経験がある人もいるのではないでしょうか。ベッドに敷き布団は使えるのか、敷き布団が使える場合のベッドの条件、種類などとともに説明します。ベッドで敷き布団を使う際の、布団の選び方や注意点も取り上げますので、ぜひ参考にしてください。

�@底付き感が出て寝心地が硬くなりやすい

  • 敷き布団はたたんで収納することを前提につくられているため、一般的なマットレスほど厚みはありません。その分、肩や腰などに圧力が集中しやすく、ベッドで長く使っているうちに底付き感が出てくることがあります。

    寝心地の硬さは、敷布団だけが原因ではありません。すのこ床板は木材や合成樹脂でできており、マットレスのような弾力がないため、硬く感じられる場合があります。底付き感が気になるのなら、薄手の布団は避けましょう。ベッドに敷き布団を使うときは、できるだけ厚みのある物を選ぶのがポイントです。

�Cベッドはたためず置いたままになる

  • 敷き布団は、使わないときにたたんで収納できますが、ベッドは布団を片付けても、ベッド本体は部屋に残ります。ベッドを使っていると、日中に使える部屋のスペースが狭くなるのも、わざわざベッドを置くことのデメリットです。一般的なシングルサイズのベッドなら、約1.2畳分のスペースを占めます。6畳の部屋にシングルサイズのベッドを置けば、単純計算で残る広さは約4.8畳分です。

    ベッドを置くことで日中使える部屋のスペースが狭くなるのが気になる人は、ベッド下を使える収納付きタイプや、たためるタイプのベッドを選ぶと良いでしょう。また、引っ越しや移動の際にベッドの解体と組み立てが必要になることがある点も、考えておく必要があります。

�B迷うときは寝心地と手入れのどちらを優先するかで決めよう

  • ベッドに敷き布団とマットレスのどちらを敷くのが優れているかは、一概にはいえません。寝心地や手入れのしやすさ、収納性など、自分の生活スタイルに合うほうを選ぶのが大切です。

    寝心地を重視するなら、厚みや体圧分散性を確認してマットレスから検討しましょう。使わないときに片付けたい、洗濯や干す作業を自分でしたいという場合は、敷き布団が向いています。どちらを選んでも手入れは必要です。耐久性や価格なども含めて、自分が重視したい条件に優先順位をつけて選びましょう。

    ベッドと布団のどちらがいいかについては、次の記事を参考にしてください。
    ベッドと布団どっちがいい?違いやメリット・デメリットを徹底比較!

�D床置きタイプのすのこ【布団と一緒にたためる】

  • ぴったり並べられる折りたたみ ひのきすのこベッド ベッド単品
  • 床置きタイプのすのこベッドは脚がなく、床に直接敷いて使います。すのこ板の上に布団を敷くので、直に布団を敷くときより、湿気がこもりにくいのがメリットです。床に布団を敷いたときと、寝るときの高さが変わらないため、ホコリを吸い込みやすくなるリスクがあり、底冷えへの対策も必要になります。

    折りたたみ式の製品もあり、そのまま布団の干し台としても使えるものもあります。たたんだ状態なら部屋の隅に寄せられるので、昼間は部屋を広く使えるでしょう。

�A脚付きマットレスベッド

  • 脚付きマットレスは、フレームを使わず、マットレス本体に脚を付けてベッドの形状にしたものです。脚付きマットレスの上に敷き布団を載せて重ねて使うことは、想定されていません。

    マットレスに敷き布団を重ねると湿気が逃げにくくなり、カビの発生リスクが高まるほか、マットレス本来の体圧分散機能が十分に発揮されなくなる可能性があります。脚付きマットレスの表面にはボックスシーツを掛け、寝心地を調整するならベッドパッドやマットレストッパーを使いましょう。

  • パイプベッドのデメリットについては、次の記事を参考にしてください。
    パイプベッドのデメリットは?やめたほうがいい?すのこベッドとどっちがいいかも紹介!

�Cベッドの床面に合うサイズを選ぶ

  • 敷き布団は、ベッドの床面に収まるサイズのものを選びましょう。ベッドフレームの外寸ではなく、敷き布団を載せる床面の内寸を確認することが大切です。

    敷き布団が床面より大きすぎると、フレームからはみ出して寝具がずれやすくなり、反対に小さすぎると、寝返りを打ったときに床面が体に当たりやすくなります。

�@国産無塗装ひのきすのこベッドフレーム(すのこ板4分割)

�A東濃ひのき 高さ調節すのこベッド 長さ200cm

  • 東濃ひのき 高さ調節すのこベッド 長さ200cm(幅80cm/幅98cm)

    岐阜県東濃地区のひのきを使ったすのこベッドです。床板がすき間のあるすのこ形状なので、敷き布団を直接のせても下に湿気がこもりにくくなっています。すのこの厚さは約2cmあり、裏側のきしみ止めが音が鳴るのを抑えます。

    幅は2種類あるので、部屋の広さに合わせて選びましょう。布団の厚みによっては底付き感が出ることもあります。

�B国産ひのき天然木すのこシングルベッド 棚あり(フレームのみ)

�C国産アルダー天然木すのこベッド フレームのみ

  • 国産アルダー天然木すのこベッド フレームのみ

    アルダー天然木を使ったすのこベッドのフレームです。アルダーは手ざわりのやわらかい風合いの木で、フットボードの角は丸く仕上げてあります。ヘッドボードの足元は壁の幅木をよける形に仕上げてあり、壁際に寄せてぴったりと置けます。湿気が気になるときは数cm離しましょう。

�D折りたたみ式ひのきすのこベッド シングル 幅94.5cm

�E立ち座りしやすい大量収納畳ベッド 高さ45cmタイプ

�F和モダン黒畳折りたたみベッド ロータイプ 高さ27cm

敷き布団が使えるベッドを選ぼう

  • ベッドに敷き布団を使えるかどうかは、ベッドフレームに「敷き布団対応」と明記されているかどうかで決まります。敷き布団対応と明記された床板のベッドを選べば、これまで使っていた敷布団を使えるので、マットレスを新たに買う必要がありません。マットレスの寝心地が不安な人も、敷布団が使えるベッドを検討してみましょう。

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