お庭からベランダ、エクステリアなどガーデニング回りをスタイリッシュに演出

 

専門家吉谷桂子のガーデンダイアリー ~花と緑と豊かに暮らすガーデニング手帖~

「草花(FLOWER & PLANTS)」の記事一覧

5月の連休に バラが満開に。@横浜フラワー&ガーデンショウ ワントーンで

ゴールデンウィーク、5月2.3.4日と、横浜フラワー&ガーデンショウが開催され、 私も講演に参加をさせていただきました。 そこで、お話させていただいたのは 宿根草で始めるサステナブルガーデンの話です。 サステナブルな庭づくりとは?    ...

てんとう虫の幼虫を見つけたら、Happy welcome!

もうすぐ、5月ですね! 今が一年でもっとも忙しい! 各ガーデンの花のピーク、講演会、フラワーショーが目白押しの数週間でしたが、今の時期、庭から目を離すことができません。 どんなに忙しくてもも水やりがてら、ハサミを腰に下げてのガーデン・パト...

真夏日続く ついにフジの花のピークの開花 宿根草も...

日本中で、いえ、イギリスでも、10日から2週間ほど、季節の花の開花が早まっていますね 各地から、早まっている!とはずっと連絡があったのですが、絶対的なフジの美しさは毎年見たい、はままつフラワーパーク。 こちらは八重のフジ。 こちらは私がフ...

福岡フラワーショーのガーデンコンテスト チェルシーと同じ基準で

3月22日から福岡県福岡市で、福岡フラワーショーが開催されていましたが、本日、3月26日が最終日。 今年福岡へいらっしゃれなかった方にも、興味を持っていただければと、綴ります。 私自身、昨年のプレフラワーショーに引き続き、今年も多くの事を...

新たな段階に入ったイングリッシュ・ガーデン

この本は、昨年の9月にイギリスのグレーイブタイ・マナーハウスに宿泊した際に、眺めていた本ですが、21世紀に入って早、四半世紀が経過。ガーデニングをめぐる世界は、今、完璧に新たなフェーズに入ったといえるでしょう。 21世紀という新しい世界に...

毎年、同じ場所で、出る球根や宿根草

早春にきらりと輝く濃いブルーの花を咲かせる シラー・シビリカ。草丈は5センチにも満たないのではないか。 ミニサイズなので遠くからはわからないけれど、キラリ!と土の中で ブルーに輝く様子がチャーミングで、ロンドンの私の庭でも毎年3月ころ。 ...

宿根草の寄せ植えを 春に作るなら ヘレボラス編

宿根草は、秋に入手し、冬から春にかけての季節を 自分の環境に慣れさせて、その後 三寒四温を通過して夏を迎える。それが庭における植栽の基本だと思いますが、 春に花の咲いた株を選ぶ誘惑には勝てないですね。特にヘレボーは個体差があるから。 こん...

ヘレボラスの季節です!!!

先日、ヘレボラス、俗に、クリスマスローズ、を作っている東京都府中市の花郷園さんにお邪魔してきました。 フラワーアテンダントとしても知られる、野口貴子さんのナーサリーです。 この写真は2010年10日に花郷園さんへ、伺ったときの。 これ、太...

この春は、どんなふうに?!チェルシードレスコード

有名なチェルシードレスコードは、フラワーショーに合わせて華やかな花柄ワンピーで! チェルシーフラワーショーに行く楽しさの一つにこうした人々のファッションの存在も わたしは大きいと思います。見ているだけで!ワクワクする。色彩だけのことでも、...

今年、眺めておきたい植物の景色

今年も 6月下旬からイギリスの庭めぐりを計画しています。 ↑これはロンドンのケンジントンパーク脇のサーペンタインギャラリー付属のカフェ。 ザハ・ハディド設計の建築にアラベラルノックス・ボイド設計のガーデン。 ペニセタム一択で思い切った植栽...

吉谷桂子

英国園芸研究家、ガーデン&プロダクトデザイナー。7年間英国に在住した経験を生かしたガーデンライフを提案。さまざまなイベントや雑誌などに出演するほか講師を務め、著書も多数。また国際バラとガーデニングショウやレストランなどの植栽デザインを担当。2013年春にファッションブランド「Shade」を立ち上げた。


Instagram@keikoyoshiya 

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