お庭からベランダ、エクステリアなどガーデニング回りをスタイリッシュに演出

 

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雨のなか、みんな良い笑顔!感謝でいっぱい。

ガーデンデザイナーとはいえ、この時期10月〜11月)は2〜3日間で数千株の植物を植える仕事をしています。

その設計は春に始まり、初夏6月までには発注。10月ごろにはそれが確定し、それぞれのガーデンの現場へ。春の設計初期から何度もその位置は変わり土壇場で変える。

自分の体力で。

私12月で66歳になります。体力の壁ってあると思います。

今まで大丈夫だったのが、苦手になる。

履いていて痛くなる靴では、1日に1万歩以上も歩いたり、何百回も立ったりしゃがんだりが難しい。足腰。パンツも靴に次いで着心大事。

日々かなりハードです。あまりハードだったので、先日、実は、代々木公園の際に原宿で new balanceのスニーカーを買いました。

楽ちんで定評あるスニーカー。アンディ・ウォーホルが愛用していたという昔のデザインのレプリカ登場、って聞いて思わず買いでしたが。

設計監督という仕事でも、指示だけでは描けない表現があるから、自分で置きたい、角度も決めたい草花の配置。

そこで、しゃがむ動作が多い仕事で、もう!

このパンツ以外は考えられず。

自慢するつもりはまったくありませんが、自分が欲しくて設計したマルチパンツ。

以前のデザインブランド Shadeの時代から通算すると30本くらいあるでしょうか。

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写真のネイビーのクールタイプは、冬も温暖アンダーパンツを履いて酷使するので5本。

いっつも履いているけど、実は5本を洗濯機で洗ってヘビィ・ローテーション。出張旅行には2^3本同じパンツを鞄に入れて出発。

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そのほか、一番最近に発売したカーキ色も年中活躍。この写真は八木波奈子BISES編集長が

差し入れを持ってきてくださったときの八木さん撮影。気に入っている写真です。

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さまざまなデザインのアウター・ウエアがありますが、動きやすさとスマートに見えるシルエット。太めの私には、これ以上を考えられないのでありました。

日比谷ガーデンショーのイベントで須磨さんのワンピースも素敵だった。

その場の雰囲気や気温や空気にぴたりとくる。そんな服。良いですねー。


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吉谷桂子

英国園芸研究家、ガーデン&プロダクトデザイナー。7年間英国に在住した経験を生かしたガーデンライフを提案。さまざまなイベントや雑誌などに出演するほか講師を務め、著書も多数。また国際バラとガーデニングショウやレストランなどの植栽デザインを担当。2013年春にファッションブランド「Shade」を立ち上げた。


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