
英国ガーデン最旬の旅 2024年7月1日〜10日
来週19日午前11時から申込開始になります。
宿根草が最も美しい7月、
英国の最新ガーデンを中心に全15カ所を訪ねます。
訪問先の多くは、英国を代表するガーデンデザイナー
トム・スチュワート=スミス氏が手がけた庭園です。
ご自宅の庭から大規模なパブリックガーデンまで、
多様なスタイルの庭を見学します。
特別に見学許可を得た個人邸の庭も含まれており、
今回限りの、かな〜り貴重な機会となります。
特に個人の庭は北イングランド方面で個人的に車で訪問するのも
大変な場所ばかり....。

(2024年7月4日のブリッジウォーター)
また、風光明媚な湖水地方や列車の旅
(北イングランド→ロンドン・セントパンクラス・キングスクロス駅写真一番上)
この電車移動は、大きなスーツケースは、ヨークシャーでバスに預けて一足先に
ロンドンに出発。その日の手に持つハンドバックだけで、私たちは
ヨークシャーを観光して、列車に乗ります。
(イギリスの列車、ホームとの30cm以上の段差あり
スーツケースでの乗り降りは不可能!)

その土地の文化・気候・自然・人々との関わりを体感。
地域ごとに異なる英国の風土と思想を感じながら、
"その場所にしか流れない時間"を共有します。
伝統と革新が共存する英国ガーデンの最前線を、
新たな視点でご一緒に...。
1 NT ヒドコート 世界的に有名なアーツ・アンド・クラフツ様式の庭園
2 ウィッチフォードポタリー 先生と親交があるジム・キーリングさんが営む陶器工房
3 アッシュウッドナーセリー&ジョンズガーデン オーナーでチェルシーメダリストのジョンさんのプライベートガーデンを中心に見学
4 トレンサム・ガーデン 新プロジェクト進行中のトム・スチュアート‐スミス氏デザインの庭やナイジェル・ダネット氏デザインのメドウガーデンもリニューアル
5 RHS ブリッジウォーター トム・スチュアート‐スミス氏デザインのRHS最新ガーデン
6 NT ヒルトップ ピーターラビットの作者、ベアトリクス・ポター氏の暮らした家
7 ローザーキャッスル&ガーデン ダン・ピアソン氏デザインの廃墟庭園
8 ラビーキャッスル グラスが美しいコンテンポラリーガーデン
9 ミドルトンロッジ 2014年にトム・スチュアート‐スミス氏により再設計された庭
10 ウィンヤードホール・ガーデン アリスター・ボールドウィン氏デザインの庭。
イングリッシュローズのガーデン他、複数のモダンガーデン、ファームショップもあり。
11 マウントセントジョン・ガーデン トム・スチュアート‐スミス氏デザインの通常非公開の個人庭
12 ブリージー・ニーズ・ガーデン カラフルな花々が咲き乱れるヨークシャーの花園
13 ネップ・リワイルデッド・ウォールドガーデン トム・スチュアート‐スミス氏デザインの再野生化されたウォールドガーデン
14 NT クリブデン 2025年9月に改修工事が完成したロングガーデンを見学
15 サージヒル・プロジェクト トム・スチュアート=スミス氏の自庭と隣接した学びの庭
すっごい!15箇所です。これらのアポイントをすべて取るだけでも、ツアー会社は凄い!と毎回思います。
ガーデニングの体育会ツアー。とは、いえ、私も高齢ゆえ、ゆっくりと動きたいと思っています。
そのほか、
〜ツアーのポイント〜
・湖水地方やノースヨークシャーのコンテンポラリーガーデンを初訪問
・湖水地方ではウィンダミア湖畔のローラアシュレイホテルに宿泊
・全15か所訪問のうち、トム・スチュアート‐スミス氏デザインの庭は、氏の自庭、通常非公開個人庭などタイプの違う庭を6か所訪問
・往復とも羽田空港発着の日本航空直行便最新鋭のA350エアバス利用
・イギリス在住ガーデナー白井法子氏が通訳で数か所同行予定
ひとつだけ、行きと帰りの飛行機、往復とも羽田空港発着の日本航空直行便最新鋭のA350エアバス利用のため
この航空券がほかの直行便と比べてもっとも人気の高いグレードのため、吉谷は自腹でビジネスクラスの
チケットを購入する都合上、どう工夫してもすごい金額になってしまったため、行き帰りとも比較的に
安い日程、時間、機材のほかの便で先にロンドンに到着し、帰りも、週末発着は2倍の価格に上がるので
月曜日の朝出発の飛行機にて帰国予定。いろいろ毎度、英国往復の飛行機のことでは苦労をしますが、
体力気力ともに、どうにか乗り切れるように現地でみなさまをお迎えし、現地ヒースロー空港までみなさまをお送りし、少しイギリスに居残ってその後帰国といたしました。
現地集合、現地解散のツアー参加者の方々は少なくないので、今から往復の飛行機の工夫の方は調べてみても???
昨年は、ANA, BA,中華航空でそれこそ、マイレージでチケットをゲットして、現地集合の方々もいらっしゃったので
パリ経由とか、北欧経由、いろいろな方法で工夫をしてのご参加も大ウエルカム、しかし、A350便はJALの最新でかなり良いのでツアーでそのまま
いらっしゃれる方は、その方が運賃的もにお得な気がします。
保険にも入っておきたいし。旅の準備はすでに始まっています!