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―植物やファブリックで
お部屋に四季を―
季節に合わせてプチ模様替え

リード文

日本には四季があり、季節によって彩りが違います。はっきりした季節の違いがあるからこそ、インテリアにも季節のカラーを取り入れて、豊かな自然の移ろいを暮らしの中でもっと楽しんでみませんか。

今回は季節に合わせたおしゃれなインテリアのポイントをお伝えします。

画像

「ファブリック」を変えて季節を楽しむ

季節ごとのイメージに合わせてインテリアを変えていくとおしゃれに仕上がるだけでなく、新鮮味も生まれて日々の暮らしが心地よく感じられると思います。

手軽に替えやすいインテリア小物は、やはりクッションカバーなどの布ものだと思います。

春夏なら綿素材、麻素材

春夏なら綿素材、麻素材。見た目も、肌触りもさわやかです。

色で選ぶなら、例えば海をイメージする青色。

色で選ぶなら、例えば海をイメージする青色。濃い色の青ならかっこいいインテリアになりますし、最近人気の西海岸風のインテリアにも合います。

薄い色の青ならすっかり定番となった

薄い色の青ならすっかり定番となった北欧系インテリアなどにも合います。

秋冬なら、ふんわり柔らかなネル素材やファー素材。

秋冬なら、ふんわり柔らかなネル素材やファー素材。暖かくほっこりしたインテリアに仕上がります。

色で選ぶなら、紅葉やクリスマスのイメージ

色で選ぶなら、紅葉やクリスマスのイメージのだとアクセントにもなりますよ。花柄や光沢のある素材の赤ならクラシックなインテリアにも合います。

チェック柄ならナチュラル系のインテリア

チェック柄ならナチュラル系のインテリアに合います。

ほかにも冬なら雪をイメージする白もおしゃれ

ほかにも冬なら雪をイメージする白もおしゃれでおすすめです。白のファー素材のクッションカバーなどは、部屋が一気に上品で暖かい雰囲気になります。最近人気のグレーインテリアとの相性もいいですね。

ニットで編み込まれたような

ニットで編み込まれたようなテクスチャーなら、ナチュラルなインテリアに合います。

四季折々の「花」は、
「花器」にもこだわりを

季節ごとの飾りを取り入れることもおすすめです。

その中で私がとくにおすすめする飾りは「植物」です。中でも季節感を出しやすいのはお花です。それに合わせて花器を選ぶと一段とおしゃれなインテリアになります。

お花屋さんに行けば季節のお花ばかりです。

お花屋さんに行けば季節のお花ばかりです。 今回は「紫とグリーンの組み合わせで」とお願いし、選んでもらった花を飾ってみました。

花器はお友達にいただいた古いものですが、

花器はお友達にいただいた古いものですが、北欧ヴィンテージのようで気に入っています。

これをガラスの花器に変えると

これをガラスの花器に変えると涼しげなイメージになりますね。

花器のデザインや素材で雰囲気もガラリと変わります。

花器のデザインや素材で雰囲気もガラリと変わります。

リースやスワッグは、
飾りを変えれば長く楽しめる

最近ではクリスマスツリーよりクリスマスリースのほうが人気と聞きます。リースなら飾りを変えれば長く楽しめますね。

わが家はクリスマス用にスワッグを飾りました。

リボンはシックな色で大人っぽく、

リボンはシックな色で大人っぽく、キラキラしたボールでクリスマスの雰囲気を出しています。

クリスマスが終わっても、

クリスマスが終わっても、キラキラボールを外せば、冬の間もう少し飾っておけます。リボンもラフィアという紐に変えてもいいですね。これはフェイクグリーンなので来年もまた違った飾りでクリスマスを楽しめます。

ドライフラワーも変わらず人気

ドライフラワーも変わらず人気がありますね。扱いやすいので、今はブライダルでもドライフラワーが人気なんだとか。

ドライフラワーで売っているものもありますし、ドライフラワーにしたいことを伝えれば、上手にドライにできるようにお花屋さんが生花を選んでくれます。

最後に

季節ごとの模様替えといっても本気で取りかかると大変ですし、家具などの大きいものはなかなか動かしにくいですよね。

手軽にインテリアの雰囲気を替えるなら、いちばんのおすすめは植物です。

近所の行きつけのお花屋さんには、

近所の行きつけのお花屋さんには、男性もよく買いに来られています。一輪からでも手軽にお花を飾ると季節感のあるおしゃれなインテリアになりますよ。

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