デスク周りをおしゃれにする
インテリアのコツ!
レイアウト実例や小物も紹介!
デスク周りをおしゃれにしたいと思っていませんか?今回は、デスク周りをおしゃれにするインテリアのコツや、レイアウトのポイントを説明します。テレワークやオフィスでも使えるおしゃれな便利グッズや雑貨も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。


Alus Style/アルススタイル コンパクトホームオフィス デスク 幅120.5cm
決め手は色の数で、全体で3色程度に抑えるとまとまります。住宅メーカーの解説では、面積の大きいベースカラーを70%、家具などのメインカラーを25%、小物のアクセントカラーを5%とする配分が挙げられています。ただし部屋全体の比率で、根拠となる調査や規格はありません。机に置き換えるなら天板がベース、椅子や収納がメイン、小物がアクセントです。
ベースは白やグレー、ベージュが扱いやすく、白は反射を抑えた色のほうが落ち着いた印象になりやすいとされます。好きな色はベースでなくアクセントに回します。カタログと実物では印象が変わるため、天板やチェアは現物で確かめましょう。


Gibkiy/ジブキイ デスクシリーズ 平デスク 幅90cm 机
置いてよい個数を決めた基準はどこにもありません。人事院の手引が示しているのは、先に触れた「必要なものを適切に配置できる広さ」を机に求めるところまでです。机を買い替えられないなら、その広さに収まる量まで物のほうを減らすことになります。
書類は進行中の案件ごとに1つのクリアホルダーにまとめ、そのホルダーをボックスファイルに立てて管理すると、机の上に平積みが残りません。
机の上の物を減らす手順
1.引き出しと机の中身を一度すべて出す
2.今やっている作業に使うものだけを机の上に戻す
3.残りは机の上以外に置き場所を決め、使うときだけ持ってくる


天然木調 配線すっきりデスクシリーズ デスク・幅120奥行60cm
配線が視界から消えるだけで、卓上の情報量は大きく減ります。ただし隠す前に決めておくことが3つあります。製品評価技術基盤機構は、配線器具の取扱いは家電製品の陰でつい無頓着になりがちだと注意を促しています。隠せば目が届きにくくなるぶん、点検はさらに遠のきます。
そのうえでデスク背面に配線トレーを付け、床を這うケーブルはモールという細長いカバーで覆ってつまずきを防ぎます。束ねた状態で電流を流すと熱がこもるため、トレーは熱を逃がす構造かどうかで選びます。
配線を隠す前に守る3点
・コードは束ねたまま通電しない。東京消防庁は束ねての使用をしないよう明記しています。
・隠した後も、特に隠れているところの差し込みプラグを定期的に掃除する。ほこりと湿気で起こるトラッキング現象は、機器の電源を切っていても、プラグがコンセントに差さったままなら起こります。
・つないだ機器の消費電力の合計が、タップに表示された容量を超えないようにする。


Gibkiy/ジブキイ デスクシリーズ 平デスク 幅90cm 机
雑貨やインテリアの並べ方には型があります。背の高いものを1つ選んで中心に据え、その左右に低いものを置くと、3点が三角形になって収まります。上から見ても三角になるよう1つを手前にずらすと奥行きが出ます。高さがそろってしまうときは、重ねた本で高低差をつけてください。
すき間なく並べず余白を残したほうが、1つずつに視線が集まりやすくなります。特に見せたいものは目線の高さに置くのが基本です。飾る小物も、先に決めた3色の中から選びましょう。素材や質感をそろえると、数が多くても散らかって見えません。大きさも形もばらばらな文房具は、箱やトレイにまとめるとすっきりします。
飾りを足す前に、明るさ、作業面、配線、収納という土台を整えます。そのうえで色と素材を絞れば、好きなものを置いても散らかって見えません。
部屋全体のまとめ方については、次の記事を参考にしてください。
おしゃれな部屋の作り方は?インテリア・レイアウトや内装のデザインを紹介!